zakionote | ザキオノート

ザキオノート | 愛犬コジロウの闘病生活を中心に、タメになる情報を節操無く発信し、ポジティブに蹴り捨てます。

Jリーグの審判の年収ってどれくらい?どうすれば資格取れるのかも調べてみた

スポンサーリンク

Jリーグの審判の年収ってどれくらい?どうすれば資格取れるのかも調べてみた


プロスポーツ選手って憧れますよね。小生も小さい頃はプロサッカー選手にあこがれていました。

鍛え抜かれたアスリート達の技を観たり、観戦をするのが趣味という人も多いでしょう。

そんなプロスポーツで選手と同様に欠かせないのが審判です。公正なジャッジをする審判も特殊な技能が必要となり、選ばれたプロフェッショナルです。

そんな審判ですがJリーグの審判の場合、年収はどれくらいなのでしょうか?
またどうすれば資格が取れるのでしょうか?

本記事ではJリーグの審判の年収について解説していきます。Jリーグの審判を目指す人に知りたい内容が書いてありますよ。

Jリーグの審判の年収ってどれくらい?どうすれば資格取れるのかも調べてみた


Jリーグは、今現在(2022年)基本的には、主審1人と副審2人で試合がおこなれることが多いです。

またその他にも試合によってはビデオ審判員であったり、追加副審がいたりと、試合の重要度によって審判の人数も変わっていきます。

サッカーの審判は選手と同様にフィールドを走り回るので、アスリート並みの体力が必要とされています。

はい、Jリーグの審判の年収はどれくらいなのでしょうか!?

結論から言えば、Jリーグの審判の平均年収は300万円から400万円になっています。

もうちょっと深堀していきますね。

Jリーグの審判ですが平均年収が上記の通りだと少なく感じるかもしれません。しかしこちらは平均の年収となっており、実際にはかなりの幅があります。

W杯や国際試合を任されるような最上位の審判になると、その年収は1000万円を超えます。

逆にJリーグの中でもJ2になると年収としても200万円を下回ることも。Jリーグの審判ですが、基本的には試合ごとの手当てとなっています。

手当てに関してはランクが高いほど高いものとなっており、J1主審になると1試合あたり12万円ほどです。

そしてJ1副審は6万円、J2主審は6万円、副審は2万円ぐらいが相場になっています。このようなことからJリーグの審判の中でも、本業として大金を稼ぐのは、ほんのひと握りなんですね。

ですので、Jリーグの審判だからといってもほとんどが本業を別に持っている、兼業審判であることが多くなっています。

その中で自分の技術を高めて、一流の審判を目指していくのですね。Jリーグの審判の資格はどうやって取るの?

まずサッカーの審判の資格は1級から4級まであります。4級の審判資格は12歳以上で心身共に健康、そして各都道府県の講習を受ければ取得できます。

こちらは地方大会など都道府県下の団体や連盟の試合の審判を務めることが可能です。


3級審判

3級の場合は15歳以上の4級取得者で、19試合以上で主審や副審を務めた経験があることが条件です。

それに加えて筆記試験と、体力テストもあります。こちらは都道府県サッカー協会が主催する試合で審判が可能です。


2級審判

こちらは3級取得後2年以上経ち、一定の経験のもとで推薦を受けた人物が受験可能です。こちらも筆記試験と体力テストがあります。

2級になると、東北や関東、関西などといった地方エリアでのサッカー協会が主催する試合での審判が可能です。


1級審判

1級の場合には2級取得後2年以上経ち、こちらも一定の経験のもとで推薦を受けた人物が受験可能です。

1級の場合には筆記試験と体力テストの他にも実技試験が加わります。こちらに合格をするとやっとJリーグでの審判が可能になります。

また、1級審査員になった上で、日本サッカー協会から優秀な審判と認められた人物のみが、プロフェッショナルレフェリーとして契約が可能になります。

プロフェッショナルレフェリーは1級審査員が200人以上いる中で、現在で20人ほどという非常に狭い門となっています。

しかし、プロフェッショナルレフェリーに選ばれると国際試合の審判を務めることにもなり、上記の通り年収も1000万円を超えるようになります。

ですので、Jリーグの審判になるためにも着実なステップアップが必要なのですね。

 

審判のポケットの中身
サッカーの審判の経験がある人であればご存じかもしれませんが、審判員のポケットの中身を知らない人に詳しく説明した動画があります。

プロフェッショナルレフェリーの荒木友輔さんの解説がわかりやすいです。

小生は、小学校4年でサッカーをはじめて中、高、大、そして社会人とずっとサッカーをやっていますが、審判員のポケットの中身はイマイチ知りませんでした。
(レッドカードやイエローカードはもちろん知ってましたが…)

興味があれば、ぜひこちらもあわせてご覧くださいね。


www.youtube.com

 

 

まとめ


Jリーグの審判ですが年収は平均で300万円から400万円になっています。

しかし、こちらは大きな幅があり、プロフェッショナルレフェリーになれば年収も1000万円を越えることにもなります。

Jリーグの審判になるためには4級の審査員からキャリアアップが必要になります。もしJリーグの審判を目指す場合には、しっかりと経験を積んでキャリアアップを目指してくださいね。