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静電気対策は壁に触ればOK?!【原因と対策はこれです】

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静電気対策は壁に触ればOK?!【原因と対策はこれです】

 

この冬の時期、みなさんは静電気対策されていますか?!

 

ドアノブに限らず、人と手が触れただけでも静電気が起きることもありますしね、ホントにやっかいです。

静電気除去や防止などの対策グッズもありますが、壁に触るだけで対策ができるって知っていましたか?

 

今回は静電気が起きる原因と対策をご紹介します。
これで静電気とオサラバです!!

 

静電気対策は壁に触ればOK?!【原因と対策はこれです】

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壁に触るだけで静電気対策できるのはなぜなんでしょうか?


静電気対策グッズには、ブレスレットタイプだったりキーホルダータイプだったりと色々な種類があります。


ブレスレットは仕事の邪魔になるから着けたくなかったり、キーホルダータイプだといちいち触れるのが面倒だという人も多いと思います。


ただ壁に触るだけで対策できるのなら簡単だと思いませんか?


ただし、壁ならなんでも良いかというと、そうではなく、
壁紙が保湿性の高いものだと静電気は逃げやすくなります。


壁がコンクリートや木であっても静電気はゆっくりと逃げていくので、痛い思いをせずに済みます。


屋外で壁がない場合は、樹木の幹や葉でも静電気を逃がしてくれます。


樹木が無い場合は、地面のアスファルトや土も静電気を逃がしてくれるので、静電気対策として使えます。


とはいえ、どの物質でも出来るわけではなく、電気を通さないガラスやプラスチックは静電気を通しません。

なので、ガラスとプラスチックは触っても効果はないので覚えておきましょう。

 

静電気が起きる原因

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静電気は、物体の電気量がマイナスかプラスの電気量のどちらかが多い状態で、同じ電気量に戻ろうとしたとき電気が流れ移動したものです。


通常、物体のプラスとマイナスの電気量は同じで電気量が同じであれば、何も起こりません。


しかし、モノ同士がこすれあったりくっついていたものがはがれたりして摩擦が生じるとマイナスの電気が移動します。

 

子供の頃、よく下敷きをこすりまくって頭の上にかざすと、髪の毛が逆立つっていう、あの現象ですね。


何かに触れた時、電気が移動することを「放電」といいます。
この時に、あの嫌な「バチッ」が起こるわけです。

 

静電気防止対策をご紹介

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よくよく考えるとですよ、そもそも静電気さえ体にたまらないようにすれば、放電対策を考えなくてもいいわけですよね。


壁や地面を触らなきゃ!!」と考える前に静電気を防止する対策方法をご紹介します。

 

1.乾燥を防ぐ

冬は空気が乾燥しているので、静電気が起きやすくなります。

上記で書きましたが、髪の毛と下敷きをこすって静電気を発生させれば、髪の毛を逆立たせることができますが、


これは、濡れた髪ではできません。


髪の毛は、オイルやクリームで保湿すると静電気は起きないのです。


お肌も同じでハンドクリームやボディクリームなどでお肌の保湿も心がけでいきましょう。

 

女性に人気がある保湿クリームはこれです。
皮膚科医が注目する美容にも使える商品ですね。

 

 

2.重ね着の素材に気を付ける

冬場は寒いので、ついつい重ね着をしちゃいますよね。
セーターを脱ぐ時に、静電気が起きてしょっちゅう嫌な思いをします。

これは、重ね着の素材をちょっとだけ工夫することによって、静電気を起きにくくすることもできます。


衣類にはプラスの電気を帯びやすい素材とマイナスの素材を帯びやすい素材があります。

 

プラスに帯電しやすい
ウール
ナイロン
レーヨン

 

どちらにも帯電しにくい
シルク
木綿

 

マイナスに帯電しやすい
ポリエステル
アクリル
塩化ビニール

 

実は、静電気が起きにくいのは、同じ性質の生地同士なんです。


上記の図では上に行くほどプラスに帯電しやすく、下に行くほどマイナスに帯電しやすくなっています。


静電気の防止対策として、距離が近い素材を重ね着で組み合わせることをお勧めします。


例えば、重ね着の素材でアクリルのセーターに同じアクリル製の下着をすると静電気を生じさせにくくなります。


どちらにも帯電しにくい素材を組み合わせると、静電気が起きにくくなるので下着で選ぶと迷わなくていいかもしれません。

 

ちなみにこのブランケットは今の時期、かなり重宝すると思いますよ。

 

 

家の中で、アウトドアでも、洗濯物を干したりゴミ出しでちょっと家を出る時に羽織れる優れものです。

 

これはポリエステル100%の生地なので、綿やアクリルの服だと静電気が起こりづらいです。

 

まとめ

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静電気対策として壁に触るだけなら、すぐにでも実行できますね。
ドアノブなど静電気でパチッとしそうなときには壁で放電させるようにしてみましょう。


静電気のストレスは減ると思いますよ。

 

小生は車通勤なので、ドアを開けようとしたりする時に、静電気で痛い目にあっていました。


あの「バチッ」という静電気を経験していたら、何かに触る時にもビクビクしてしまいます。(ビビリなもんで…)

なので、この時期は足をアスファルトに付けて電気を逃がすようにしています。
めっちゃ寒いですけどね。

 

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