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ヒートテックは体に悪いってホント?!【事実を調べてみた】

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ヒートテックは体に悪いってホント?!【事実を調べてみた】

 

最近めっきり寒くなりましたね。小生は既にインナーは『ヒートテック』です。

 

ユニクロで購入して初めて着た時の感動、思わず「めっちゃ温かい!!」と興奮したのを覚えています。

 

雪国生まれなのに、寒さに弱いので、ヒートテックの登場は本当に嬉しかったです。

 

また、インナーが温かいから洋服の枚数が一枚減って、ファッションに幅が出ると思いました。

 

それまでは、これでもかっ!!って重ね着してましたから・・・。

 

駄菓子菓子!!

(だが、しかし)

 

一部の人いわく、『ヒートテックが体に悪い』ので、着ない方が良い・・・、との噂もあります。

 

えっ?何がどう体に悪いのでしょうか?

 

ヒートテックは本当に体に悪いのか、デメリットを調べたので、個人的意見で皆さんにお知らせしていきます。

 

ヒートテックは体に悪いってホント?!【事実を調べてみた】

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その噂を初めて聞いた時、実は「やっぱりそうなのか?」と思いました。

 

実は小生は、かなりのアレルギー持ちで、免疫力が下がっていると、肌がアトピー症状が出たり、痒くなったりするんです。

 

でも、それはヒートテックに関係無く出る症状ですし、直接の原因じゃないよなぁとも思っていました。

 

だって、こんな暖かいインナー着れなくなるのは最悪だと思い込んでましたから。

 

それでは、ここからはヒートテックが体に悪い理由を挙げていきます。

 

1.ヒートテックで体温調節機能が下がる

ヒートテックは温かすぎるゆえに、自己体温調節機能が下がると言われています。

 

体温調節とは、体温を調節して適度な体温を保つ機能のことです。

 

暑いときは汗をかいて体温を低くし、寒いときは血管の収縮をして体温を下げにくい状態にします。

 

ヒートテックで常に暖かいと、人間本来が持つ機能が衰えていくということです。

 

しかし、エアコンや床暖房など暖房器具の発達により、部屋の中でも昔ほど寒くなくなったと言えます。

 

もっと言えば、暖房の効いた部屋なのに、厚着のままでいれば、ヒートテック云々ではないと思います。

 

小生は寒がりなので、ヒートテックを着る前は、結構な厚着をしていました。なので、暖かい部屋では、汗をかいて逆に体が冷えるという本末転倒なことをしていました。

 

ヒートテックだけでなく、様々な状況で体温調節機能は衰えていくのではないでしょうか・・・、というのが持論です。

 

2.ヒートテックで肌がボロボロになる

小生は、アレルギー数値が高いのですが、普段肌にはほとんど出ません。稀に、疲れがたまった時など、免疫力が下がった時に、肌が触れ合う脇や肘の裏(?)がアトピーっぽく痒くなります。

 

しかし、アトピーに長年悩む友達はヒートテックは肌に合わないと言って、全く着ていません。

 

最初は、温かいとヒートテックを着続けていましたが、肌が痒くなって、綿素材のインナーに変えたのです。

 

その後は、痒みがおさまったというのと、皮膚科の先生にも「ヒートテックが原因の可能性はある」と言われたそうなので、あながちウソではないのだろうと思います。

 

友達のように肌が弱かったり化学繊維アレルギーを持っている人で、実際にヒートテックを着て皮膚に何らかの症状が出た場合は、避けておいた方が無難でしょう。

 

もちろん、ヒートテックに限ったことではなく、化学繊維の服は避けましょう。

 

ちなみに、あるヒートテックの構成繊維を見てみると、

 

ポリエステル:38%

アクリル:32%

レーヨン:21%

ポリウレタン:9%

 

といったように、化学繊維のオンパレードです。

綿が1%も入っていません。

 

自分が、何のアレルギーを持っているのか、皮膚科の先生に診断してもらうことをおすすめします。

  

3.ヒートテックで静電気がおきる

静電気が起きやすくなると何がいけないかというと、静電気でダニやほこりを寄せ付けてしまうことです。

 

ダニやほこりには、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎など様々なアレルギー性疾患の原因になります。

 

静電気でダニやほこりを寄せ付けてしまうと、アレルギー性疾患になりやすくなります。

静電気にはもう一つ、体に悪い影響を及ぼします。

 

それは『血液ドロドロです。

ヒートテックで静電気が起きると、体内に静電気を貯めこみます。

 

静電気を貯めこんだ体は体内酸化状態になり、血液がドロドロになるというわけです。

 

ただ、静電気は『摩擦』によって起こる現象なので、摩擦が起きやすい服がダメということです。

 

ですので、静電気の起こりやすいセーターもアウトになってしまいます。

 

極論、静電気と温かさを天秤にかけて、「どっちがいいの?」って話ですね。

 

余談ですが、静電気が起きやすい人はだいたい冷え性だったり、風邪をひきやすかったりするそうです。

 

風邪をひきやすいのは、ため込んだ静電気の力によって菌やウィルスまで引き寄せているからなのだそうです。

 

まとめ:ヒートテックは着ない方がいいわけではない

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ヒートテックが体に悪い理由を、個人的意見でまとめてみました。

絶対的に体に悪いわけではない、着ない方がいいわけではない、という結論です。

 

人によるということです。

皆さんはいかがお考えでしょうか?

 

とはいえ、小生は、試しに綿素材のインナーを試してもいいかなと思いました。

 

結構、静電気持ちなので、冬の時期は、ドアノブ、車のドアなど「パチパチ」酷いです。

 

静電気が体に悪いことは確かなので、一度インナーの素材を見直してみようと思います。

 

でも綿素材は、最初に体に当たった時冷たいんですよね・・・。

 

ヒートテックはそれがないので、着替えの時のストレスが全くありません。ヒートテックが爆売れする理由は、そのストレスの軽減にもあったりするのでしょうね。

 

ヒートテックを使うにしろ素材を見直すにしろ、自分に合ったインナーで健康に温かく過ごしていけるのが理想ですね。

 

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