猫はプリンを食べても大丈夫なんでしょうか?
何気に飼い猫って、飼い主さんが食べているものを欲しがる、ということもありますね。
プリンって糖分が高そうだから、あまり体に良くないような気もします…。
結論から言うと大丈夫ではありません。
「猫にプリンを食べさせてはいけません」
本記事では、なぜ猫にプリンを食べさせてはダメなのか詳しくご紹介します。
猫はプリンを食べても大丈夫…ではありません
冒頭でお伝えした通り、猫はプリンを食べても大丈夫ではありません、NGです。どんなに欲しがったとしても、絶対に与えないでください。
それでは、なぜ猫にプリンを与えてはいけないのか理由を解説していきます。
・肥満になる
猫がプリンを食べちゃうとダメな理由の一つは、肥満に繋がってしまうから。
プリンって結構カロリーの高いお菓子であり、人間でも食べ過ぎると太ってしまいます。
猫の場合は体が人間よりも更に小さいから、プリンを少量でも食べると、すぐにカロリー過多になり肥満体型になってしまうのです…。
肥満になってしまうと、猫は高い場所に昇り降り出来なくなり運動量が減ってしまいますよ。
人間でも肥満や運動不足って万病のもとといわれていますね。
猫を太らせることって、厳しい表現をするとある意味で間接的な虐待になるので、本当に猫を愛しているならプリンは絶対に与えないようにしましょう。
小生の会社の上司で、美味しそうに何でも食べるからって猫にプリンやケーキを食べせていたみたいで「すぐ太るんだようなぁ」って嘆いてました。
当然ですよね・・・。
・牛乳でお腹を壊す
猫って実は、人間が飲む牛乳を摂取すると下痢したりしてお腹を壊してしまうんです。
というのも、人間用の牛乳に含まれている乳糖を猫は分解できないから。
プリンに含まれる乳糖を分解できないと、腸に刺激を与えてしまい下痢してお腹を壊すのです。
猫がお腹を壊すとやっぱり可哀そうですよね。特にミルクプリンなども絶対に食べさせてはいけません。
・卵や乳製品でアレルギー反応を起こす
猫は卵や乳製品を多く使ったお菓子を食べると、アレルギー反応を引き起こしてしまうこともあります。
基本的に猫って卵や人間用の乳製品は摂らないので、いきなり食べ慣れていない成分を摂取すると体が拒否反応を起こすこともあり得るんですよ。
猫がつらく苦しい思いをしないためにも、プリンは食べても大丈夫ではないのですね。
プリンには卵や乳製品を多く使用しているので、猫に与えたり、猫が飼い主さんの隙を見てプリンを食べてしまわないように気を付けましょう。
・糖尿病にかかりやすくなってしまう
プリンは糖分が高いので、体の小さな猫が食べると血糖値が上昇して糖尿病にかかりやすくなります。
糖尿病にかかると、動物病院で適切な治療を受けさせないといけなくなりますよ。
実は、猫って糖尿病が原因で亡くなってしまうことが多いんです。
可愛い猫ちゃんには少しでも健康で長生きをしてほしいですから、肥満・運動不足にならないように、食生活に気を付けなければいけません。
猫は低タンパク・高炭水化物はNGです
猫は肉食動物です。ですから、普段から動物性タンパク質を摂らないと健康を維持できません。
また、意外に知られていないのが、猫はあまり炭水化物を必要としません。
低タンパク質で、しかも高炭水化物といった食事を続けると糖尿病リスクが高まります。
ぜひ、愛猫にとって適切な食事の知識をつけておきましょう。
あと、気を付けなきゃいけないのが、自分に与える意思がなかったとしても、猫の手の届く場所に、プリンやNGな食べ物を置いたままにするのもダメですよ。
猫の腎臓病予防に…
猫の糖尿病も怖いですが、やはり猫で一番多い病気は腎臓病です。
キャットフードなど食事の改善も見られることで、猫の寿命も年々伸びてきています。
しかし、寿命が伸びるのと同時に腎臓病にかかるリスクも高まってきます。
そこで、普段の食事ではどうにもならない健康維持・腎臓に負担をかけないサプリが必要になってきます。
愛する猫ちゃんに少しでも健康でいてほしい…
そんな飼い主さんの想いに応えるサプリ、それが『毎日腎活』です。
もし、サプリとか何も考えていなかったのであれば良い機会だと思います。
健康だからこそ、普段のケアが必要になってきます。病気をしてから遅いので、ぜひ気になればチェックしてみてくださいね。
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猫はプリンを食べても大丈夫ではない!もし食べた時の対処法とは?
猫にプリンはNGということが分かりましたが、飼い主さんの不注意などで、猫がプリンを食べてしまうこともあり得ます。
そこで万が一、猫が少量であってもプリンを食べてしまった場合は、とにかくすぐに動物病院へ連れて行きましょう。
たとえ少量だけであったとしても、猫がプリンを食べるのはものすごく危険ですし、すぐにお腹を壊したりアレルギー反応が出る可能性もあります。
猫の健康を守るためにも、猫がプリンを食べてしまったら、すぐにかかりつけの動物病院へ連れて行き事情を詳しく獣医さんに説明しましょう。
そうすれば獣医さんも適切な処置や治療をしてくれます。
また、飼い主さんが自分でプリンを食べた飼い猫を吐かせようとすると、猫の喉や食道を傷つける可能性があるので、絶対に飼い主さんは自己流の応急処置をしないこと。
専門医に診てもらい、適した処置や治療をしてもらうということが、やっぱり重要です。飼い主として当然すべきことです。
慌てずに冷静になって猫を動物病院へ連れて行ってあげましょう。
まとめ
結論として、猫はプリンを食べても大丈夫どころかNGだったことを説明しました。
肥満や下痢やアレルギー反応に繋がったり、最悪糖尿病になってしまい、それが原因で短い命となってしまうことも。
そのため絶対に猫にはプリンを与えないこと。絶対の絶対に心掛けてくださいね。
そして、もし猫がプリンを食べてしまったら、すぐに動物病院へ連れて行き、獣医さんに診てもらってくださいね。