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志村けん 兄の友之さんらご遺族はなぜ会えないのか疑問に思う

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うっす、ザキオノ(@loscluza12)です。

 

 今日のニュースで志村けんの兄である知之さんが昨日30日(月)午後、「顔を見られずに別れなくてはならなくて、つらい」と悲しくおっしゃっていました。まさか、志村けんが入院してからずっと面会できないままで、ご遺体にも会えないなんてあり得るのでしょうか。

 

ちょっと疑問に思いました。

 

厚生労働省によると、新型コロナウイルスに感染した方のご遺体は「非透過性納体袋に収容、密封することが望ましい」とのこと。

 

また、葬儀業者に対してもご遺族の意向に配慮しつつ、「極力そのままで火葬するよう努めてください」と言及しています。

 

もちろん、ご遺族に感染してはいけないので少しでも感染のリスクを減らすことはわかります。

 

でも、病院関係者の方は?

 

葬儀業者の方は?

 

火葬場の方は?

 

ご遺体を移動し、火葬場に移動するには必ず近くに人がいるはず。

 

そのような人がウィルス感染しないように、例えば映画で見るような防護服とか着ているのであれば、全く同じ対応をすればご遺族の方々は志村けんと最後のお別れができるのではないのでしょうか?

 

そう疑問に思うのは私だけでしょうか。

 

それとも別に何か理由が?と考えるのは考えすぎでしょうか。

 

自分のことに置き換えて考えると、最後に会えないんて本当に辛いです。

 

新型コロナウィルスは本当に脅威です。

 

一日も早いコロナウィルスの終息を願うばかりです。

 

不謹慎かもしれないけど、志村けんが亡くなったというのに、昔録画していたドリフ大爆笑とか見ると、もう何度も見たコントなのに、オチがわかっているのに涙は流れてても笑ってしまいます。

 

「とんでもねぇ、あたしゃ神様だよ」って今頃言ってるのかなぁ。

 

自分が死ぬまで心の中に志村けんは生きていて、ずっと笑わせてくれるんだと思うと、

 

本当に志村けんは偉大なコメディアンです。