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スクールウォーズ第9話のあらすじ:愛ってなんだ【無料動画配信中】

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スクールウォーズ第9話のあらすじ:愛ってなんだ【無料動画配信中】

 

はい。スクールウォーズ第9話のあらすじです。

ここから怒涛の急展開?
まさに涙無しには見れない、スクールウォーズファンにはたまらない内容になってきます。

イソップ・・・。
い、いかん。

スクールウォーズ第9話のあらすじ:愛ってなんだ【無料動画配信中】

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県大会初戦、109対0で大敗した相模一高戦から、森田を中心にラグビー部員たちは目の色を変えて猛特訓に励む。

1年期待の選手である星も戻り、更にはなんと川浜一のワル大木大助もラグビー部に入部した。

 

打倒相模一高を合言葉に、日々猛練習するラグビー部。ヤル気に満ち溢れる部員たちを見て賢治も手応えを感じていた。

 

しかし、相模一高戦を終えたロッカールームで選手たちを殴ったことが教育委員会の耳に入り、賢治は厳重注意を受けた。

 

賢治には信念があり、部員たちとの信頼関係のもと行われた行動であったが、教育委員会の処分で否定された形になり、苛立っていた。

 

その苛立ちは知らず知らずに部員たちへと向いていく。

 

賢治は、練習中のミスを怒鳴りはじめ、信頼関係が崩れてしまう発言を繰り返してしまう。

 

賢治「お前らみたいなガラクタいくら鍛えても無駄だ!!」

その一言に大木は「どうせ俺たちはガラクタだよ!!」とブチ切れ、
森田は「何が信は力なりだよ!先生は全然俺たちのことを信じてくれないじゃないか!!」

賢治は、そんなつもりはなかったと言うが、時すでに遅し。
ついに部員たちは練習途中で帰ってしまう。

一部始終を見ていた山城校長は、この件に関しては全て滝沢くんに非があるとし、部員たちをかばった。

居てもたってもいられなくなった賢治は、心の赴くままに走り、いつの間にか神社に来ていた。

そう、あの川浜高校ラグビー部伝統のしごきがおこなわれた、あの神社である。

 

小生もあの神社でうさぎ跳びしてきました。

 

www.loscluza12.net

 

賢治は猛省した。

食事も喉を通らない賢治に、妻節子は「たまには外で飲んできたらどう?」

ゆかり「お酒ならウチにもあるじゃない」

 

節子「男の人は、外で飲む方が良い時もあるのよ」
そう言って1万円を賢治に手渡す。

 

節子さん・・・、なんてデキた奥さんなんだ・・・。

飲み屋街でバッタリとマスター(新楽:下田大三郎)と出会い、飲み屋に入る賢治。

 

そこへ偶然現れる内田玄治と勝親子。

「除夜の鐘でも108つだよ滝沢くん。仮にも元オールジャパンのあんたが教えて、どうしてあんな無様な負け方をするんだ?!」と絡む玄治。

 

「おっしゃるとおり、私は元オールジャパンのメンバーでした。その私が始動するんだから、子供達には何でも教えてあげられる、そう思い込んでいました。とんでもない思い違いでした。」

 

「あの日の試合、私は怒りで煮えくり返ってました。心の中でののしり続けていました。俺の言うことを聞かないからこういうことになるんだ!!」

 

「そのうち、私が選手に変わって試合に出ていればと考えるようになりました。もし試合に出ていれば、1人で20点。30点が取れたと思います。そうしたら選手たちも奮起して、ひょっとしたら試合も勝てたかもしれません。」

 

それを聞いた玄治は高笑いをして「高校生の試合にあんたが出れるわけないだろう」

 

「その通りです。私はあの試合、何も出来ることができませんでした。何一つ助けてあげることができませんでした!!ラグビーとはそういうスポーツです。いったん試合が始まってしまえば、選手たちを呼びつけて注意することも、サインを出して動かすこともできないんです。あの試合、私に出来ることは、ただ選手たちに心の中で謝り続けるだけでした。」

 

「ダメなのは私の方だった。勝つために技術だけを教えて、ラグビーに大事な心を教えることができなかった。私に子供たちを教える資格はありません。私が監督をやる限り、川浜高校は決して強くなりません。」と言う賢治に対し、大三郎が口を開く。

 

「いやー、安心しましたよ。先生も俺たちとあんまり変わらない人間だったんだなぁって。先生、あんた神様になろうとしてんじゃないですか?冗談じゃない。いいじゃないですか、怒鳴りたい時に怒鳴って、ぶん殴りたい時にぶん殴れば。ただ、自分が間違ってると思えば素直に謝ればいいんですよ。あの試合の後、先生があの子たちぶっとばした時、反抗しましたか?逆に先生についてきたじゃないですか。あいつらはあんたの涙の中にあんたの心を見たんだ。」

 

「辞めることなんかない、あの時の気持ちさえ忘れなければ、あの子たちはまた先生についてきますよ!!」
そう力説した大三郎に感謝した賢治は、そのまま部員たちの家を訪ね謝罪した。

 

賢治の必死の謝罪は部員たちに届き、翌朝の練習は大木を除いて全員が参加した。

 

大木は、真昼間から乱闘事件を起こして警察に補導されていた。

 

賢治が大木を引き取りに行くが、この事件を知った大木の母親が倒れ、その足で病院へと向かう。

 

心配する大木を迎えたのは、節子だった。

「面会謝絶よ」という節子の言葉に、顔面蒼白となる大木。

 

しかし、それは節子の嘘であった。大事には至らず、回復に向かえば即退院できるほどであった。

こんな時に冗談言うなという大木だったが、
「あなたのような親不孝の息子を会わせるわけにはいかないわ」と、説教する節子。

お母さんが倒れたのは、大木がケンカして警察に捕まったからという節子。

節子「どうしてケンカなんかするの?!」

 

大木「それは・・・、つい、もののはずみで・・・」

 

節子「バカ。もののはずみでケンカして、それが原因でお母さんに万が一のことが起こったらどうするの?!もう二度とつまらないケンカなんかするんじゃないわよ。」

 

大木「はい。すいません。」

 

反省した大木は、母親の病室へ行っていいわよと節子から許可をもらう。

賢治は、川浜一のワルと恐れられた大木を手玉に取る節子を感心した。

 

暴力事件を起こした大木の処分が職員会議で開かれる。それを窓越しに聞いていた大木の親衛隊である女子中学生の杉本と西村が、

理由は、川浜ラグビー部がバカにされてついカッとなって・・・、ということだった。

 

暴力はいけないが、川浜高校を愛すればこその行動ということで、結局、大木の処分はラグビー部預かりと言う形となる。

要は、大木の今後の行動によって、ラグビー部の運命が決められるということであった。

 

つまり、大木が再度事件を起こせば、下手をするとラグビー部は廃部に追い込まれるということであった。

 

ラグビー部を辞めたつもりだった大木。
その決定に不服であり、母親を助けてもらった恩はあるが、それとこれとは話しが別、ラグビー部を辞める俺には関係のないことだと、その場を去ろうとする。

 

そこへ突然現れるイソップ。

 

「大助の弱虫!!練習がきついからといって逃げるのは弱虫だからだ!!大助がラグビーを嫌いなのは、なかなか上手くならないからだ!!いつまで経ってもお山の大将になれないからだ!!」

 

図星なことを言われ、イソップの胸倉を掴んで殴ろうとする大木。
殴りたければ殴れと訴えるイソップ。

 

それを見守る賢治。

 

結局、殴らなかった大木だったが、イソップは続ける。

 

「俺みたいな痩せたキリギリスは殴れないのか?!バカヤロー!お前なんかに俺の気持ちがわかってたまるか!!どんなに頑張ったってレギュラーになれないのは俺だって知ってる。でもラグビーが好きなんだ。みんなと、お前とグランドで一緒にプレーしたいんだ。それなのにちょっと上手くいかないからと言って逃げ出すなんて、お前なんか嫌いだ、絶交だ!!」

といって走り去るイソップ。

 

呆然と立ち尽くす大木に、そっと声をかける賢治。

 

「お前はそれでいいのか?今、お前は大事な親友を無くそうとしているんだぞ。」

 

「 イソップは、自分がレギュラーになれないこと知っている。イソップは大木、お前に自分の夢を託しているんだ。」

 

「ボールを持って走るお前はイソップ自身なんだ」

 

「お前があげるトライはイソップのトライだ」

 

「お前の決めるゴールキックはイソップのキックなんだ」

 

イソップは大木にとって本当の友達・・・。

 

イソップの自分にかける想いを知り、大木は再びラグビー部に戻る。

 

打倒相模一高に向けて、猛練習をはじめた川浜高校ラグビー部。

 

そんな中、練習中に頭を抱えて倒れ込むイソップ・・・。

 

 

まとめ:スクールウォーズ第9話『愛ってなんだ』

イ、イソップーーーーーー!!

 

リアルタイムではじめて見た時の衝撃たるや、もうね、本当にショックでした。

 

ちなみ、Amazonプライムビデオの第9話『愛ってなんだ』の43分52秒あたりをみてください。

 

「お前の決めるゴールキックはイソップのキックなんだ」の感動シーンなんだけど、

大木がめっちゃミスキックしてるんです。

 

その後、イソップのゴールキックを被せてるんだけど、イソップの方がちゃんと蹴れてるという・・・。

 

なんであのシーン使っちゃったんだろう(笑)

松村雄基さん、こっ恥ずかしいですよね、これ。

 

スクールウォーズ第9話『愛ってなんだ』は、Amazonプライムビデオで見れます。

 

 

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