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スクールウォーズ第7話のあらすじ:嵐の新学期【無料動画配信中】

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スクールウォーズ第7話のあらすじ:嵐の新学期【無料動画配信中】

 

スクールウォーズ第7話から中期に入ります。

大木大助とイソップを中心に、川浜高校が花園出場に向けて躍進する内容となっています。

そして人間の命の意味とは・・・。

自分的には、スクールウォーズ中期が一番好きかもしれません。

本島に涙無しには見れませんから。

 

スクールウォーズ第7話のあらすじ:嵐の新学期【無料動画配信中】

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川浜高校は新年度を迎える。

番長水原らも更生し、無事卒業していったのもつかの間、甘利先生は「頭が痛いんですよ」と、新学期初日から悩んでいる。

 

なぜなら、『川浜一のワル』の異名を持つ大木大助の担任になるからである。

少年院帰りの水原を押しのけて、『川浜一のワル』の称号を持つ大木大助とは?!

その大木大助に、川浜高校の新番長となった沢がいきなり宣戦布告する。


「風は一人で~吹いてい~る~♪」と学ランを脱ぎながら口ずさむ大木。

殴りかかってくる沢をあっさり受け止め、「お~れ~も~一人で~流れ~もの~♪」

 

なんと歌いながら沢をボコボコにする大木。


大木大助が歌う『東京流れ者』とは?!

度々、大木が口ずさむ『東京流れ者』という歌は、元々は渡哲也さんと竹越ひろ子さんの競作で作られレコード発売されました。

また、小林旭さんもカバーし、シングルではありませんが、アルバム内で謳われています。

 



話を戻します。


乱闘を職員室の窓で見かけた賢治が急いで現場に駆け付けるも、時すでに遅し。

沢はアバラ骨を数本折られる重傷で仲間に運び出される。

そして大木が賢治に向かって、
「てめーが滝沢か。勝負しようぜ。」といきなりタイマン勝負を挑む。

もちろん賢治は大木とタイマンをはる理由も無く却下。

大木の登場に、視聴者もワクワクした瞬間だったはずです。

しかし、前番長水原の陰に隠れていて気付かなかったのかもしれないが、「沢なんていたっけ?!」というぐらいの雑魚キャラであった。

 

一方、『川浜一のワル』大木を見かけて話しかけるひ弱な少年、それがイソップこと奥寺浩である。

イソップは、各部活動の新入生歓迎の中で、等身大の滝沢賢治の看板を掲げたラグビー部の前で立ち止まる。

ラグビーに興味があるのか・・・?!

 

そして、ラグビー部の新入生歓迎会が、川浜高校ラグビー部のオアシスである森田宅の中華料理屋『新楽』で行われた。

 

楽しそうに盛り上がる会を、店の外から覗く少年。イソップであった。

マネージャーの山崎がイソップを見つけ、店の中に招き入れる。

 

ラグビー部に入部したいと賢治に直訴するイソップだったが、賢治はその細い体を見て、正直、3日で辞めると思っていた。

翌日、ラグビー部に入部した新入生の体力測定が行われたが、全てのテストにおいて小学生レベル、腕相撲はマネージャー山崎に負けるほどであった。

 

そんな一生懸命なイソップを遠くから見る大木。

何を隠そう、イソップと大木は中学時代からの大親友であった。イソップは、その貧弱な身体から、アリとキリギリスの童話からイソップと名付けられ、先生にも同級生にも相手にされなかった。

大木は、気性の荒さと腕っぷしの強さからケンカが強く、近寄ってくるのは、ヘーコラした奴だけ。

学校内で何か悪いことが起こると、教師はすぐ大木のせいにするため、大木は教師というものみな敵だと思ってきた。

大木とイソップは互いに似た者同士と認め合った親友なのである。

 

そんなある日、チンドン屋に気を取られたゆかりが横断歩道で車に引かれそうになる。

 

間一髪助け出したのが、大木だった。泣きわめくゆかりを抱えて、新楽に連れていく大木と母親の節子。

節子は大木に「せめてお名前を」と聞くが、大木は何も言わず新楽を出ていく。
節子は「あんな良い生徒さんばかりだったら主人も楽なのに・・・」と呟く。

ラグビー部は、新入生も入部して人数も増え、活発な練習を行っていた。


そんな中、期待の新人である星が、全くパスをキャッチできないイソップにイラついてブチ切れてしまう。

賢治は「イソップが胸元しかボールを取れないのはお前もわかっているだろう。だったら受け取るイソップを思いやって、取りやすいボールを胸元に投げてやれ」と言う。

しかし、星は賢治に食って掛かる。

グランドは荒れている、ゴールポストは折れて倒れている、肝心の練習はイソップに合わせて高度な練習ができない、正直言ってラグビー部にはガッカリしました、と。

そして、星は賢治に究極の選択を迫る。

星は「はっきり言ってラグビー部にとってイソップは邪魔です。イソップが辞めないなら俺が辞めます。先生どっちか選んでください!!」

 

賢治は全く迷わずに星に伝える。

「イソップは正直に言って部を3日で辞めると思っていた。しかし、誰よりもグランドに早く来て準備をして、みんなが嫌がるボール磨きなど率先してやっていた。イソップも星も辞めさせたくないが、敢えてどちらかを選べと言われるなら、素質が優秀なお前より、イソップを選ぶ。」


それを聞いた星は、ボールを叩きつけてグラウンドを走り去っていく。

「ひとっ風呂浴びにいかねえか。イソップをとことん面倒見ようとする先コーははじめてだ。」
その一部始終を見ていた大木は、賢治を銭湯に誘う。

今までの教師は、イソップや自分のことを色眼鏡で判断されてきたので、教師は目の敵にしてきた大木であったが、イソップを思いやる賢治に心を開いたわけである。

 

「俺は教師だからと言って偉いとは思わない。悪いものは悪い、はっきり言える大木、お前も本当は素直なんだな。」賢治はそう言って、大木の背中を流す。

そして、大木は入学式の時の乱闘事件の話しをする。自分はどんな厳しい処分も受けるが、母親には内緒にしてほしいと言う。

大木の母親は持病で心臓が悪く、今回の件を知って負担をかけたくないのだ。

母親思いの大木に対して、事情が事情であるし、賢治は絶対に言わないと約束する。

 

そして、職員会議で教師たちの前で大木は「悪いのは俺だから、どんな厳しい処分でも受ける。だけど、おふくろには知らせないで欲しいんだ。おふくろ、ちょっと心臓が悪くてよ。心配かけたくねーんだ。」と直訴する。

 

言葉使いこそ悪いが誠意に満ち溢れた大木の発言は、教師たちにも届き、校長は大木を「厳重注意」として終わる。

 

そんな中、ラグビー部部室にツルハシを持った卒業生である内田勝が現れる。

突然の内田の登場、しかもツルハシを持って不敵に笑みを浮かべ「滝沢いるか?」と後輩らに聞く。

実は、新しいゴールポストを立てに来たのだった。在学中に面白半分でゴールポストを壊したのは内田らラグビー部で、卒業して心残りだったのがゴールポストだった。

内田の実家は、父親の内田玄治(役:坂上二郎)が社長である内田工務店。自称ラグビー部後援会長の内田玄治がラグビー部のために、ゴールポストを新調したのである。

 

その後、賢治が職員室に戻ると女性が教頭と話しをしていた。賢治は甘利先生に誰ですか?と聞くと、実は大木の母親だった。

 

教頭は、大木の母親に家庭での素行や愚連隊との付き合いがあるのかを問いただしていた。

そして、ついポロっと入学式の事件の口を滑らせてしまう。
すかさず賢治は教頭に「それはルール違反ですよ!」と言うが、大木の母親は突然胸を抑え苦しみだす。

 

どこから聞きつけたのか、母親が倒れたことを知り、大木は職員室に殴り込む。大木はブチ切れモードに突入、教頭に殴りかかろうとするが教頭は逃げまくる。

外まで逃げていくが、教頭も体力が尽きてしまい、THE END.

大木に捕まってしまい、オラ~!と3発殴られてしまう。

 

ようやく追いついた賢治と甘利先生は大木を抑え込み、ラグビー部の部室に連れていく。


確かにルールを破った教頭も悪いが、暴力は絶対にダメだと教頭に謝れと賢治は大木に言う。

しかし、怒りが収まらない大木は、退学になってでも教頭をぶっ殺すと言ってしまう。

 

高校1年がまとうオーラじゃないね、大木は。やっぱり松村雄基はカッコ良すぎる。

賢治は、なんとか大木を説得するが、大木は条件を突き付けてくる。

「簡単なことだ。イソップが3回懸垂が出来たら教頭に謝るよ。」

賢治「イソップは1回も懸垂できないんだぞ。他の人の100回、200回にもあたるんだぞ。それは無理だ!」

大木「だから言ったんだよ。」

 

後ろで聞いていたイソップは「ボクやります!!」と言った。親友の大木を退学にさせたくないから頑張ると言うのだ。

 

校庭へ移動し、イソップは懸垂を始める。鉄棒に飛び掛かるも掴めないイソップに、誰もが懸垂3回なんて無理だという空気が流れる。

 

ようやく鉄棒に掴まったイソップは、賢治、大木らが見守る中、懸垂を1回やってのける。

そして2回目・・・、成功、イソップは親友を退学にさせないために必死に頑張る。

3回目ができるか?!という寸前のところで、イソップは力尽きてしまう。

 

それでもイソップは頑張った。大木を助けたい一心で。

 

条件を守れなかったことを見て、大木は教頭がいる職員室に走り込む。

 

大木は教頭がリンゴを剝くために持っていたナイフを奪い取り、教頭の喉元に突き刺そうとするが・・・。

賢治との銭湯での会話やイソップの懸命に懸垂する姿が頭をよぎり、思いとどまる。

そのまま土下座をして泣きながら「ちゃんと生徒扱いをしてくれる限り、二度と暴力は振るわない。絶対だ。」と心から謝罪する。

賢治のイソップに対する思いやり、大木に対する誠実な思いが、大木を思いとどまらせたのだ。

「思いやり」
世間じゃよく聞く言葉だが、本当にあるとはな・・・。

 

大木、カッコ良すぎるよ。

 

そして、いよいよ新しいゴールポストが完成する。
お披露目に、賢治のゴールキックが見事に決まる。

そして、節子は大木を見かけ、賢治にゆかりを助けてくれたのは大木だったと伝える。

すべてが順調に回り始めだした川浜高校だったが・・・。

 

まとめ:スクールウォーズ第7話『嵐の新学期』

スクールウォーズと言えば、大木大助・イソップ、大木大助・イソップと言えばスクールウォーズ。

ここからラグビー部の話しが本格的に始まっていきます。

しかし、教頭に二度と暴力はふるわないと誓った大木だが、あっさりと約束を破り、これから何十回も殴る蹴るのシーンが出てきます。

 

とにかく熱いドラマ、スクールウォーズ。

 

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