zakionote | ザキオノート

ザキオノート | 愛犬コジロウの闘病生活を中心に、タメになる情報を節操無く発信し、ポジティブに蹴り捨てます。

スクールウォーズ第5話のあらすじ:最後の闘魂【無料動画配信中】

スポンサーリンク

スクールウォーズ第5話のあらすじ:最後の闘魂【無料動画配信中】

 

スクールウォーズ第5話目:最後の闘魂のあらすじです。

伝説のドラマ、スクールウォーズはAmazonプライムビデオで無料動画配信中です。

 

前回では、水原、乱世会藤堂らの暴力に屈することなく、そして謎の美少女、森田光男の恋人である富田圭子に救われた賢治だった。

 

水原は一体どうなってしまうのか?!

 

スクールウォーズ第5話のあらすじ:最後の闘魂【無料動画配信中】

f:id:pk-lc12:20201208003703j:plain

富田圭子の登場により、乱世会は一切賢治や川浜高校ラグビー部に対して関わることは無くなった。

 

しかし、納得のいかない水原だけは未だに賢治を目の敵にしている。

 

そんな中、職員会議で乱闘騒ぎを起こし、賢治に暴力をはたらいた水原ら不良グループの処分について話し合いが行われていた。

 

水原らの処分は、意外にも賢治だけが退学処分に反対、他の教師は退学処分を訴えていた。

 

一番の被害者であった賢治ではあったが、なんとか水原らを更生させたい一心で退学処分だけは避けさせたかったのだ。

 

結局、賢治の説得により水原ら不良グループは退学を免れ謹慎処分となった。

 

しかし、水原は「退学にしないでくれと頼んだ覚えはない。乱世会は手を引いても俺は手を引かない」と、改めて賢治に宣戦布告する。

 

その一方で、尾本・内田3年生がレギュラーである(笑)川浜高校ラグビー部は現役最後の公式戦一回戦であさり負けてしまう。(当然でしょう)

正式な監督ではない賢治はこの試合を見に行かず、山崎加代の報告で敗戦を知る。

あっさりした反応にちょっぴり賢治に反抗する山崎。

 

そして、試合後に尾本・内田らは試合に負けたのは賢治になびいてしまった下級生のせいとし、部室でボコボコにする。

 

更には、上級生が卒業した後も一切賢治の指導は受けないという誓約書を書かされる。

 

上級生の脅しがあったにせよ、誓約書を書いてしまった下級生たちにショックであった賢治だが、元々は自分の責任だとラグビー部と関わらないと決心する。

 

卒業に向けて寒い冬がやってきた。

 

謹慎明けの水原たちも登校し、最後に大暴れすると賢治に宣言する。

 

 

 

そんな中、ゆかりが高熱を出し寝込んでしまうが、森田の姉である夕子(役:和田アキ子)から電話が入る。

森田がいなくなったという。大三郎(役:梅宮辰夫)は夕子の電話のそばで「高校生が三日三晩いなくなったぐらいでどうってことねーよ」と言うも、弟思いの夕子は賢治にすがるしかなかった。

ゆかりが心配ではあったが、ゆかりには節子、お前がいるだろと言い残し、賢治は家を出る。

 

下田夫妻(下田大三郎と夕子)と森田を探す賢治だったが、何やら音が聞こえてくる。

 

「ボールだ!!」

 

川浜高校グランドの方からボールを蹴る音を聞きつけた賢治はグランドへ向かう。

 

 

森田は一人でボールを蹴っていたのだ。

 

賢治は見つけるや否や、森田の元にかけつけ「パスを出せ」と叫ぶ。

 

2人は特に会話もせず、黙々とランパスを続けた後、グランドに倒れこむ。

 

森田は、あの乱闘以来会うことができなかった恋人の富田圭子が一体何者なのかを考え続けてヤキモキしていた。

 

賢治も自分の思うようにいかないことにストレスを感じていたので、2人はこのランパスでモヤモヤしていたものを吹き飛ばすことができたのだ。

 

スッキリした賢治は自宅に帰るが、鍵がかかっている。
ドアを叩き、節子にドアを開けるように言うが返事がない。

すると向かいの住民が「滝沢さん、大変だったのよ。ゆかりちゃんが高熱を出して病院に運ばれたのよ」と。

 

ゆかりのいる病室に到着した賢治に対し、節子は「あなたそれでも父親なの?!病院に運ばれるのがもう少し遅かったら・・・」と責めたてた。

 

賢治は帰宅し、お酒を飲みながら葛藤する。
「俺は一生懸命やっているのに、なんで誰もわかってくれないんだ!!」

そう激高し、グラスを投げつけ椅子を振り上げた瞬間、不良グループが窓ガラスを割るシーンが飛び込んでくる。

 

「あいつらもこんな気持ちなのか?!誰からも理解されない苦しさがこんな気持ちにさせるのか?!」

 

水原らの気持ち、誰からも理解されない寂しさ・苦しさから非行に走ってしまうのではないかと考えはじめる。

 

そして、賢治を追い込むように「しばらく実家に帰らさせて頂きます」という節子の告白。

 

ゆかりは無事退院したのだが、養生も兼ねて節子の実家に帰ると言う。
そんな状況にさせてしまった賢治は節子に申し訳ない一心ではあった。

 

そして、山城校長と居酒屋で飲んでいる時、

 

家庭がボロボロの状態で、家庭さえ守れない自分が血も繋がっていない他人の子供を守れるわけがないと、山城校長に「学校を辞めさせてほしい」と言ってしまう。

 

そんな弱気の賢治に対して、「君は向かってくる相手に対してタックルもせずに逃げ出すのかね」と問う。

 

賢治のことを知り尽くし愛している奥さんは絶対に戻ってくる。しかし、生徒たちはそうではない。

 

今、生徒たちを見放してしまうと取り返しのつかないことになりかねないと。

 

 

生徒たちを見捨てることを許さない山城校長は、そう言って賢治の退職を認めなかった。

 

この一連のシーン、何か見覚えがありますね。

そうです。
山城校長が「もう自分は川浜高校を辞める時が来たのだ」と賢治に言ったシーンです。

 

今回とは立場が逆になっています。
その時、賢治は山城校長に「今辞めてはダメです。子供たちはどうするんですか?!タックルをしないで逃げ出すのと一緒です!!」と。

 

賢治は「私が山城校長のお手伝いをします!!」と川浜高校に行くことを伝えて、山城校長の退職をやめさせたあのシーンですね。

 

 

自分の言った熱いセリフをそっくりそのまま返された賢治は、結局退職を踏みとどまり、水原らを更生させる戦いに挑むことを決意する。

 

まとめ:スクールウォーズ第5話『最後の闘魂』

いやー、もうね、書くことが止まりません。あらすじなのにほとんどの内容を書いているという。

熱いわ、スクールウォーズ。

自分の中でも改めて復習できるし、この記事は備忘録的永久保存版となる記事です。

 

そしてあわよくば、これらの記事がスクールウォーズ関係者の目にとまり、交流がはじまる・・・、なわけないか。

次回はとうとう水原との決闘、そして卒業です。

Amazonプライムビデオで見てから泣け!!

 

www.loscluza12.net