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スクールウォーズ第16話のあらすじ:学校ってなんだ

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スクールウォーズ第16話のあらすじ:学校ってなんだ

 

スクールウォーズ第16話『学校ってなんだ』です。

 

自分の高校時代を振り返ると、あー確かに学校って勉強だけじゃなかったなぁと思うんですが、皆さんはどうなんだろう?

 

部活動、恋愛、バイト・・・、全てが勉強だったんじゃないかなぁと思います。

 

はい。

では早速、第16話のあらすじ行ってみましょう!!

 

スクールウォーズ第16話のあらすじ:学校ってなんだ

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岩佐校長の着任以来、学力向上のみを目指すその方針により、川浜高校の空気は異常なまでに緊迫したものに変わってしまっていた。

 

そんなある日、職員会議において、テストの成績が悪かった部の活動停止が、岩佐校長によって宣告された。

 

相撲部、ハンドボール部、卓球部、演劇部、コーラス部、漫画部・・・。

 

ラグビー部の名は無く活動停止は免れた。

 

部活動停止を言い渡された顧問の先生たちは、なんとか部活動停止だけは勘弁してほしいと岩佐校長に詰め寄るが、

 

岩佐校長「君たちはこの日本をどういう国だと考えているのかね?この日本にはまるで資源が無い。有り余っているのは人間だけだ。その人間たちを勉強で鍛え上げ、激烈なる国際競争社会を勝ち抜いていけるビジネスマンを養成すること。それ以外に、この国の繁栄を維持発展させる方法があるというのならば、誰かそれを言ってみたまえ。」

 

何も答えることできない教師たち。

 

そして、岩佐校長は、ラグビー部だけに、中間テスト平均70点以上を取れなかった場合、部の存続は認めないという条件を叩きつける。

 

学業と部活動を両立できると啖呵をきった賢治に対する、岩佐校長の挑戦状でもあった。

 

嫌がらせともとれる岩佐校長の条件であったが、部員たちはラガーマンの根性を見せてやろうと、清川、山崎、大木の家庭事情を例に挙げて、練習も勉強もやってやろうと、校長の鼻を明かしてやろうぜと盛り上がる。

 

練習中に、賢治は脚に違和感を覚える。

かつてオールジャパンで活躍した頃、右足関節を損傷した古傷であった。

 

部活後、整形外科(佐々部医院:ひょっとしたら何かしらのスクールウォーズクイズがあった場合、出てくるかもしれません(笑))に行く賢治。

 

レントゲンを見た先生は、走るなんてもってのほか、絶対安静を賢治に言い渡す。

 

しかし、練習と勉強に果敢に挑んでいるんだと、そうしろと言ったのは自分だと。自分だけがそんな傷ぐらいで練習をやめるわけにはいかないと、雨の中、歩きながら心配する節子に賢治は話す。

 

すると、節子は傘もささずに呆然と歩いている圭子を見つける。

賢治は圭子に声をかけると、そのまま倒れ込んでしまう。

 

賢治は圭子を家に連れて帰る。

圭子に事情を聞くと、圭子は名村直(なむらただし)に自分が本当の妹であることを確かめに、直がライブをしているライブハウスへ行ったという。

 

そして、直は楽屋で証拠を見せた。

 

直は、バンドメンバーが家賃を払えないことで自宅に忍び込み、親父(名村謙三)の金庫からお金をくすねようとした時、たまたまみつけた写真を持ち帰る。

 

その写真には、「第四子 圭子」と記されていたのだ。

 

親父の態度でわかった、嘘を付いていない、真実であると語った直は、
圭子に「お前は俺の妹なんだ」と言う。

 

直の兄たちはエリート、落ちこぼれの直は、家族にも見放されて、妹に暖かい家族の存在を求めているのであった。

 

しかし、無言で立ち去る圭子は、自分が一体何者なのか、誰なのか、本当に直の妹だとしたら、本当の母親は誰なのか、悩んで雨の中を歩いているところを賢治と節子が見つけたのだった。

 

賢治宅に呼ばれた森田も、ただでさえ富田という資産家の父親を持つ圭子と不釣り合いだと思っていたのに、さらに日本でも5本の指に入る大財閥の名村の娘だったとしたら・・・、そう言って呆然と立ち尽くす。

 

賢治は、「どんな事情があるにせよ、世の中には事情の無い家庭なんてないんだよ。人間は過去に囚われ、後ろを振りかえなければ生きていけない、ちょうどラグビーのボールを後ろに投げるようにね。だけど、ラグビーだと同時に前に進まなきゃならないんだ。今の君は、はっきりしない過去ばかりに囚われて、足が止まっているとしか思えないな。圭子さん、こういう時は、全てを忘れて何かに打ち込むのに限る。」

 

そういって、ラグビー部の手伝いを申し出た。

 

元々、ラグビーに興味のある圭子にとって、嬉しい申し出だった。

 

翌日、圭子がラグビー部の臨時マネージャーとして加わった。

 

圭子が参加することで森田もハッスルする、部の雰囲気も活発となっていった。

 

 勉強の方は、ゆかりのちょっとした言葉のヒントから、部員たちで互いに教えあうスタイルとなった。

 

まさに、

One for all,All for One

今のラグビー日本代表的に言えば、

One Team

 

である。

 

得意分野があれば自分が教え、不得意分野であれば教えてもらうことで、部員たちの勉強は今まで以上にはかどってはいたが、

 

ある時、栗原が大木に数学を教えていたが、一向に理解できない大木は気分転換にトイレに行く。

 

栗原は、
「こりゃだめだ。やる気があってもダメなものはねぇ。」

 

続けて高杉は、

「大木さえいなきゃあなぁ。みんなで勉強して勉強ははかどっていて、中間テストも平均70点以上は夢じゃないですよ。だけど、大木がいたんじゃ平均点はガクッと下がりますよ。」

 

栗原

「そしたらラグビー部は潰されます!!」

 

それをトイレから戻った大木が聞いてしまい、「俺がラグビー部のお荷物なんだな?こんな奴らとやってられっか!!」と部屋を飛び出してしまう。

 

そして大木は退部届を出す。

 

 賢治は大木宅を訪ねる。

 

大木の母親曰く、
「大助は小さい頃は勉強が大好きでした。それが父親が飲んだくれて学用品代まで持ち出して飲み歩くようになってしまい・・・」

 

大助は、昔の不良仲間と出て行ってしまったと言う。

おいおい、母親は心臓が悪いからもうケンカは止めたんじゃなかったのかよ、大木・・・、とツッコミを入れたくなりますが。

 

なんとかラグビー部に戻ってきてほしい賢治は、大木を必死に説得する。

 

大木は、賢治が不良仲間のハリー・マクガイヤーとの走りの勝負に勝ったらラグビー部に戻ると言う。

 

ハリーは、高校時代アメリカンフットボールの名選手で、走ることでは誰にも負けたことは無いという。

 

賢治は古傷の足がボロボロのため、とてもじゃないが全力で走れる状況ではなかったが、なんとか大木をラグビー部に戻したい、不良仲間から引き戻したい一心でその勝負を引き受ける。

 

スタートする瞬間、山崎の様子がおかしいことに気づく大木。

 

唯一賢治の足の怪我を知っていた山崎は、賢治から口止めされていたが、泣きながら大木に話してしまう。

 

 

それを聞いた大木は、中止にしようとストップをかけるが、一瞬間に合わず、賢治とハリーはスタートしてしまう。

 

賢治は必死に走った。

大木にラグビー部に戻ってきてもらいたいために・・・。

不良グループから戻ってきてもらいたいために・・・。

 

一瞬、激痛が走り転びそうになる賢治だったが、何とか立て直し走る。

 

耐え難い激痛に耐え、賢治は走りぬき、見事ハリーに勝った。

 

結局、大木は部に戻った。

 

賢治は、歩行困難となってしまい、しかも、岩佐校長から不良との意味の無い競争をするとは何事だと自宅謹慎を言い渡されてしまう。

 

ラグビー部員たちは、その後も必死に助け合い、猛勉強をして平均点70点以上をとり部の存続は認められた。

 

岩佐校長は、自宅謹慎する賢治宅を訪ねた。

 

ラグビー部の活動を認めつつ、教育方針は違うこともあり、これからも衝突することもあるだろうと、しかし生徒のためを思う気持ちに変わりはない、共に頑張っていこうと賢治と固い握手を交わす。

 

帰り際、岩佐校長は節子に賢治を自宅謹慎にしたことを謝罪する。

 

ただ、そうでもしなければまた無理をして子供たちにラグビーを教えるだろう。治る足もいつまでも治らないだろうと岩佐は言った。

 

部活や賢治を目の敵にしてきた岩佐校長であったが、人の心を見た瞬間であった。

 

しかし、全てが上手くいく方向へ流れると思った矢先、再び川浜高校ラグビー部は崩壊の危機へと向かってしまう。

 

練習中のグランドに、圭子の父親である富田義道が現れる。

 

義道は部下に圭子を連れて帰れと命令するが、

 

圭子「いつまでも子供じゃないんだから私の好きにさせて」

 

富田義道「父親の言うことが聞けんのか?!」

 

そこに颯爽と現れる名村直。

 

名村「よく言うよ。あんたと圭子は何の血のつながりも無い。」

 

富田義道「誰だ貴様は?」

 

名村直「名村の三男坊と言えばわかるかな」

 

焦って動揺が隠せない富田義道はその場を去ってしまう。

 

名村直は、本当の父親ならあんなにあっさり帰るかねと圭子に言い、

その場にいた山崎に話しかける。

 

名村直は、以前圭子の様子を見ようとグランドに来た時、山崎の姿を見て一目惚れしてしまい、いきなり結婚しようと迫っていたのだった。

 

そして、名村という名を聞き、突然ブチ切れる大木。

名村直と圭子にもう帰れと詰め寄る大木は、
「こいつらの父親の名村はなぁ!名村謙三はなぁ!俺の敵だ」と叫ぶ。

 

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賢治とハリーが勝負する一連のシーンは泣けます・・・。

 

そして、一難去ってまた一難。

 

大木がラグビー部に戻ってきたと思いきや、名村の登場によって川浜高校ラグビー部に崩壊の危機が訪れる?!

 

一体どうなってしまうのか?!

 

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もう見るしかないでしょ?!

 

 

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