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網膜剥離で失明だと?!手術するなら名医のいる眼科へ行きましょ『深作眼科』

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うっす、ザキオノ(@loscluza12)です。

 

突然ですが『網膜剥離』ってご存知でしょうか?

 

小生が初めて網膜剥離という単語を知ったのは、小学校4年生の時です。大人気サッカー漫画『キャプテン翼』が連載開始しまして、主人公大空翼の師匠であるロベルト本郷が実は網膜剥離で日本に手術を受けに来た・・・、ということで網膜剥離を知りました。

 

ロベルト本郷はブラジル代表で試合の時に相手選手とヘディングで競り、運悪く目をヘディングされ、それが原因で網膜剥離となりサッカー選手生命を絶たれたということです。

 

おそらく、小生と同世代のアラフォーは、網膜剥離をキャプテン翼で知ったことでしょう。(多分)

 

また、ボクサーや総合格闘家が試合中、目や顔面にダメージを受けて網膜剥離になるケースもありますね。

 

とういうわけで今回は、小生の身近で大切な人が網膜剥離疑惑になってしまい、ある名医にお会いしたお話しをしたいと思います。

 

 

網膜剥離で失明の可能性があるだと・・・?!

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小生は趣味ではありますがキックボクシングジムに通いトレーニングをしています。また、たまに奥さんやアスリート仲間とミット打ちをしているのですが、その時起こってしまった話しです。

 

奥さんにミットを持ってもらい、ミドルキックの連打をしたのですが、ちょっと気を抜いていたみたいで、キックの勢いに負けてミットの角が目に当たり、数分後右目が腫れてきました。

 

ペットボトルの水で右目を冷やしながら奥さんは、「はじめて漫画みたいな星を見たー!!」なんて、悠長なことを言っていたので、私も大したことにならなくて良かったなと思っていました。

 

が、しかし、その日の夜、まぶたが真っ青になり、ボクサーの試合後のような顔になってしまいました。氷で冷やしていたのですが・・・。

 

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1日目

 

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4日目

 

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7日目

奥さんの顔を見た人は「DV旦那に違いない」とか思っても不思議ではないぐらいの見た目でした。

 

そして、翌日に更なる悲劇が待っていました。仕事中、飛蚊症の症状が現れた奥さんは、会社から許可をもらい近くの眼科へ行きました。

 

診断を終えた奥さんは、先生から、

早ければ2週間以内にかなり高い確率で網膜剥離になります。網膜剥離になったら目の前が砂の嵐になったり裂光が走るので、すぐ手術を受けに来てください。最悪、失明も考えられます。」と宣告され、リアルタイムで奥さんからLINEが来ました。

 

正直焦りました。小生のトレーニングが原因で奥さんを網膜剥離、しかも最悪失明になるだなんて。そこまで大事になるとは思いもしませんでした。

 

本当に手術になるのか、それだったら腕の良い名医がいる眼科はないのか?

 

仕事中ではありましたが、「網膜剥離」「手術」「眼科」というキーワードが頭の中を駆け巡り、あることを思い出しました。


網膜剥離の名医は神奈川に・・・

そういえば、数年前に小生が担当したお客様で眼科医の方がいらっしゃいました。その方は今は別の眼科に転勤されたのですが、当時は『深作眼科』に勤務されていました。

 

更に、やはり小生の担当したお客様で北海道札幌市在住の方がいらっしゃるのですが、緑内障の手術を横浜で受けて、たまに通院していると聞いていました。

 

わざわざ北海道から横浜に手術しに来るなんて、よっぽどの病院、名医がいるのだなぁとその時感心していたのですが、やはり『深作眼科』だったのです。

 

ホームページで『深作眼科』を調べて、まずはすぐ診察ができるのか電話をしました。

 

電話対応された女性受付スタッフに、小生ではなく奥さんが診察を受けるということを伝え、いつ怪我をしたのか、現在の症状はどうなのか等お話しし、非常に丁寧で手際の良い対応をして頂き、2日後に診察となりました。


『深作眼科』で診察

平成30年5月16日、会社から休みをもらい診察に行きました。


事前に、深作眼科公式サイトにある初診問診票を印刷して各項目を記入しておきました。

 

【初診問診票】

www.fukasaku.jp

 

初診ということで、8時~8時30分の間に受付してくださいとのことでした。横浜駅から送迎バスも出ていますが、奥さんは深作眼科まで歩いて行きました。横浜駅からおよそ徒歩10分程度です。

 

流れ作業のように入れ替わり専門スタッフさんチェックをして、最後に先生が診察するというスタイルだったそうです。

 

診察して頂いた先生は、副院長である中原将光先生でした。

 

事前にネットで調べていたのですが、中原先生はRIZINにも出場している総合格闘家である川尻達也選手をはじめ、錚々たる格闘家たちを手術されています。

 

網膜剥離によって引退を覚悟した選手をゴッドハンドで現役復帰に導いている名医なのです。

 

まさか、それほどの名医がいきなり診察をするわけないだろうなと思いきや、中原先生が診てくださるなんて!!

 

そして、中原先生の診断結果は・・・、

 

全然問題ありません。網膜剥離になるなんてことはありません!!

 

どこの先生が、なぜ2週間後に網膜剥離になるかもと予言されたかは私にはわかりませんが、網膜剥離になるような状態ではありません

 

奥さんは「その先生にはヨガもダメ、ランニングすることもダメと言われたのですが・・・?」と質問すると、

 

全然普通に生活して良いですし、運動もキックボクシングもしてもらって良いです。

 

とのこと。但し、自分の診断に誤診があるといけないので、計3度の念押し診断チェックをされました。

 

その上で、「私はたくさんの網膜剥離の手術をしていますし、RIZINで戦っている格闘家やボクシング世界チャンピオンの網膜剥離を手術しています。もし、あなたが万が一網膜剥離になったのなら、私がすぐ手術をして治します。」と断言されたのです。

 

なんと頼もしい先生なのでしょうか。


今回かかった費用と診察内容

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・初診料
・屈折検査
・精密眼圧測定
・角膜曲率半径計測
・調節検査
・細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
・精密眼底検査(両側)

2,640円

 

AM8時15分に深作眼科で受付をして、会計が終わったのがPM3時30分でした。お昼ご飯を食べに行ける状況ではないので、診察に行かれるのであれば、軽食を持参した方が良いかもしれませんね。


『深作眼科』の情報

住所

〒220-0003
神奈川県横浜市西区楠町5番1


横浜駅(東急電鉄/横浜高速鉄道・京浜急行電鉄・相模鉄道・横浜市交通局)から徒歩10分ほどですが、横浜駅から送迎バスも出ています。詳しくは下記公式サイト[アクセス]をご覧ください。

 

【深作眼科までのアクセス】

www.fukasaku.jp

 

電話番号

045-325-0055(受付時間 8:30〜17:30)
フリーダイヤル:0120-550-376(受付時間 9:00〜19:00)

 

電話受付時間

9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

 

診察時間

午前の部[月曜~金曜] 8:30~10:00
午後の部[火曜~木曜] 14:00~16:30

 

院長・副院長の手術日

[月曜~木曜] 午後

 

休診日

土・日・祝日、夏季・年末年始


[参考]芸能人、格闘家で網膜剥離になった人

・辰吉丈一郎(プロボクサー)
・川尻達也(総合格闘家)<
・亀田大毅(元プロボクサー)
・岡田克也(政治家)
・樹木希林(女優)
・須藤凜々花(アイドル)
・山本昌(元中日ドラゴンズ投手)
・中川パラダイス(お笑い芸人)

 

こう見ると、網膜剥離は、ボクサーや格闘家が試合中に受けるダメージだけが原因でなる病気ではありませんね。実は、若者から高齢者まで幅広く、誰にでも網膜剥離になる危険性があるというのです。

 

ちょっと怖い話ですが、極度の近眼で網膜が引っ張られて、スマホのやり過ぎで目をこすったりしただけでも網膜剥離になる危険性があるそうです。

 

また、糖尿病や高血圧などの疾患の合併症で発症することもあるので、意外に網膜剥離は身近に起こり得るのかもしれません。

 

まとめ

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なぜ深作眼科が名医揃いで凄いのか?

 

それは常に世界最新最先端の技術が入ってくるからです。

 

以前の網膜剥離の術式は、ほとんどがバックリング法でしたが、深作眼科はバックリング法の限界を知り、理屈に合わない術式とわかり、ドイツの権威眼科医と硝子体手術法を開発されました。

 

今でこそ世界では硝子体手術法が標準ですが、数年前の日本では20年も遅れている技術であるバックリング法で手術している病院もあったため、網膜剥離になるとスポーツを断念しなければならないと宣告を受ける選手もいたそうです。

 

深作眼科で網膜剥離の手術をして、現役復帰をして厳しい戦いを続ける川尻達也選手。昨年10月12日、RIZIN.19では試合開始90秒でのTKO負けと残念な結果ではありましたが、今年再復活してくれるのではないでしょうか。

 

スポーツに限らず、目に何らかの違和感を感じたら、すぐに眼科に行きましょう。

 

難しい症状だったのなら、深作眼科をおススメします!!

 

結局、奥さんは手術はしませんでした。もちろん網膜剥離ではなかったですし、あれから2年近く経ちますが失明もしていません。

 

但し、飛蚊症は残っています。飛蚊症は加齢でも起こるのですが、目にダメージを負ったことが原因で早まったとも言えると中原先生はおっしゃっていました。

 

本当に反省しております。。。

 

しかし。

今思うと、奥さんが最初に行った眼科の診断は何だったのだろうか・・・。もし、深作眼科を知らなければ、もし深作眼科に行かなければ、そのままその眼科で必要のない手術や治療していたことを考えると、怖いです。

 

やはりセカンドオピニオンは大事です。