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オリーブオイルの揚げ物?!ダイエット中でもOKな揚げ方のコツとカロリーを調べてみた

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オリーブオイルの揚げ物?!ダイエット中でもOKな揚げ方のコツとカロリーを調べてみた

 

ダイエット。小生にとって永遠のテーマですし、男性女性問わず、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

色々なダイエット方法がありますが、摂取カロリーを抑えるのがダイエットの基本になってきます。

 

糖分、脂質、油分の摂取を控えることで摂取カロリーを低くするということですね。

 

そうなると、もちろん揚げ物はNGです。でも、食べたくなってくるんですよね、揚げ物。

 

とんかつ、かつ丼、チキン南蛮、アゲたら(笑)キリがありません。

 

そんな少しでも痩せたいと頑張っているダイエッターのために、今回はオリーブオイルを使った揚げ物の方法をご紹介します。

 

オリーブオイルは健康にもよく、ダイエットにも使える油として注目されています。ダイエット中の方々だけでなく、家族の健康を気にする主婦の方も必見です。

 

ダイエット中でもOKなオリーブオイルの揚げ物のコツ

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実は、オリーブオイルは、サラダ油とカロリーは変わりません。しかし、オリーブオイルはダイエットによい食材として知られています。

 

オリーブオイルダイエットというダイエット方法があるほどです。
サラダ油ではダメなのでしょうか?

 

まぁ結論から言うとダメなんですが、その理由はオリーブオイルの主成分にあります。

 

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は水と結びつきやすい性質があるため、便秘の解消効果が期待できます。

 

また、オリーブオイルには他の油に比べて食欲を抑える働きがあるセロトニンを出す効果があるともいわれます。

 

そのため、オリーブオイルはダイエットにも使える油として注目を浴びています。しかし、オリーブオイルのカロリーはサラダ油と変わりありません。

 

ダイエット中でもオリーブオイルを使って揚げ物が食べたいとき、揚げ物のコツがあります。

 

1.衣におからパウダーを使う

パンやパン粉などの小麦食品の糖質が高いのはダイエット中の方ならご存じのはずです。

でも揚げ物のサクッとした触感はたまらないですよね。それならパン粉の代わりにおからパウダーを使いましょう。

 

おからは低糖質、低脂肪なうえ食物繊維も豊富なので、ダイエット中の方にはぴったりです。出来れば小麦粉と卵も省けばさらにカロリーオフです。

 

2.少しの油で揚げ焼き

フライパンに薄く油を敷いて焼くようにして揚げます。たくさんの油を使用して揚げ物をすると、食材が油をどんどん吸収してしまいます。

 

フライパンに少量の油で揚げ焼きにすることにより、衣が油をたくさん吸収してしまうことを防げます。


上記2つを実践してなおかつ付け合わせに野菜をたっぷり添えれば、食べ過ぎも防げます。

 

キャベツや大根おろしなどは食物繊維が含まれていますので、一緒に食べれば脂肪の吸収を抑えることができますよ。

 

オリーブオイルの揚げ物でも悪玉コレステロールを下げてくれる

オリーブオイルの揚げ物でも悪玉コレステロールを下げてくれる

 

悪玉コレステロールは、人に体に必要なコレステロールを全身に血管の中を通って運んでいます。

 

ちなみに、使われなかったコレステロールを善玉コレステロールが回収して肝臓に運んでいます。

 

つまり運ぶ役割を持つ悪玉コレステロールと、回収する善玉コレステロールがうまくバランスをとることで健康が維持されるというわけです。

 

悪玉コレステロールが多いと動脈硬化や胆のう炎や胆のうガンの原因となります。

 

オリーブオイルに含まれているオレイン酸は悪玉コレステロールの割合を減らしてくれ、悪玉コレステロールの割合が減ると善玉菌が増えて代謝も良くなります。

 

そうなると健康にいいだけでなくダイエット効果も期待できます。

 

揚げ物は体に悪いと思っている方も多いと思いますが、オリーブオイルを使った揚げ物なら健康に悪いばかりではないので一度試してもらいたいと思います。

 

揚げ物に適したオリーブオイルはこれだ【ダイエットに合ってます】

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オリーブオイルには、オリーブポマースオイルエキストラバージンオイル、そしてピュアオリーブオイルがあります。

 

揚げ物に使うオリーブオイルでは、ピュアオリーブオイルが向いています。

 

下のピュアオリーブオイルは、特に高温加熱料理向きなので、揚げ物に適したオイルです。

 

  

それでは、簡単にそれぞれオリーブオイルの特徴を説明します。

 

ピュアオリーブオイル

ピュアオリーブオイルは、バージンオリーブオイルと精製オリーブオイルをブレンドして作られます。

 

香りがないものもあればオリーブ油らしい商品も販売されています。油としての成分(オレイン酸など脂肪酸)は変わらないのが特徴です。

 

また、エクストラバージンオリーブオイルより、少し酸化率が高いオイルです。

 

オリーブオイルが苦手な人や、食材の匂いを消したくない料理の時に使われるオイルとしても有名です。

 

エキストラバージンオイル

一般的に、少し癖が強いと言われるオイルです。

 

ただ、科学的な加工が全くされていないので、質も高く、オリーブの上品な匂いと香りが際立っています。

 

その分、値段も高価ですし、手軽に気軽にダイエットをしたいのであれば、ピュアオリーブオイルで良いのかなぁというのが個人的な見解です。

 

オリーブポマースオイル

オリーブオイルの中でも酸化率は高めです。価格が安く、栄養もあまり期待できない質の低いオイルなので、ダイエット中に使用するオリーブオイルとしては不向きです。

 

 

オリーブオイルのカロリーって?!【比較してみた】

オリーブオイルと他の油脂のカロリーを比較してみましょう。


・ピュアオリーブオイル:92kcal
・サラダ油:92kcal
・バター:74kcal
・マーガリン:75kcal

 

10gあたりのkcal(参照:日本食品標準成分表)

 

オリーブオイルといっても油は油なので、カロリーの数字を見ると、他の油とはそれほど変わりませんね。

 

ただし、他の油と比べても栄養素も高いですし、酸化しづらいので、同じカロリーでも体に良い、質の高いオイルなんですね。

 

とはいえ、いくら良質なオイルとはいえ、カロリーは高いので、摂りすぎるのはNGです。

 

どんな食材もそうですが、健康に良いからそればっかり摂ることのないようにしたいです。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

オリーブオイルを上手に使うことができれば、ダイエット中でも揚げ物を食べれることが分かって頂けたかなと思います。

最後にまとめますと、

オリーブオイルは摂り過ぎず適量で。

 

一般常識ですが、肉を食べる前に野菜・魚などを先に食べる。

 

極力、肉は控えめに。但し、鶏胸肉はまだOK。

 

苦痛にならないダイエットの食事はこれに尽きます。
そして、オリーブオイルを使った揚げ物で、たまには心も体も満足しましょう。

 

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