人生蹴り捨て御免

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神秘的!長崎県のパワースポット壱岐島で浄化されました!!

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神秘的な壱岐島に初上陸

さて、前回の記事から続きまして、今回は5泊6日の長崎旅行の終盤である壱岐島をメインにお話ししたいと思います。 

 

壱岐島は、人口およそ26,000人だそうです。以前は30,000人を超えていたそうですが、仕事もなくほとんどの若者は島を出て行ってしまうそうです。娯楽も少なく、のんびりとした空気感の壱岐島ですが、観光客が増えすぎて町の景観が崩れることはまだないのでバランスはちょうど良いのかもしれません、と地元の方がおっしゃってました。

 

また、壱岐島は神社だけでもおよそ150、その他の神社や祠(ほこら)まで含めると、なんと1,000社にもなるという、まさに日本を代表する『神様が宿る島』、パワースポット島と言われています。

 

そんな壱岐島に到着する前の道中小話も小出しに出しつつ、メインは長崎県のパワースポットで有名な壱岐島についてお話ししたいと思います。

 

奥さん、Oちゃんとの3人長崎旅行は大詰めです!!

 

 

方倉神社 宝倉水天宮

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「宝倉水天宮」と書かれています

宿泊した民宿『うぐいすのもり』から車で約5分ほど行ったところに何やら神秘的な神社がありました。その名も『方倉神社 宝倉水天宮』です。殿は閉められているので中は見ることはできませんが、すぐ降りたところに鳥居があります。その鳥居の向こうに小さな鳥居も見えます。

 

この近くに河童の銅像があるのですが、ここは河童の化身である大白ウナギが生息しており、地元民からは「神ウナギ」と言い伝えられ、地元漁師の方々は大量祈願で今でも参拝されているそうです。

 

うぐいすのもりオーナーさんがおっしゃるには「水の中に入っていはいけない」とのこと。言いつけを守り、水に入らず手前の鳥居をくぐったところで参拝しました。しかし、地元民なのか観光客なのかはわかりませんが、海岸から流れ着いたゴミの数々にビックリしました。定期的に掃除しても流れついてしまうのでしょうか。綺麗にしたいですよね。

 

住所:長崎県平戸市生月町壱部

 

 

平戸城

壱岐島に向かう途中、平戸城に立ち寄りました。私は自称城マニア(あくまで自称)でもあるのですが、また一つ城コレクションが増えました。

 

ちなみに行ったことがある城(記憶がある城のみ)は、

五稜郭(北海道函館市)、弘前城(青森県弘前市)、青葉城(宮城県仙台市)、白石城(宮城県白石市)、宇都宮城(栃木県宇都宮市)、高崎城(群馬県高崎市)、小田原城(神奈川県小田原市)、金沢城(石川県金沢市)、富山城(富山県富山市)、松本城(長野県松本市)、犬山城(愛知県犬山市)、名古屋城(愛知県名古屋市)、彦根城(滋賀県彦根市)、二条城(京都府京都市)、大坂城(大阪府大阪市)、姫路城(兵庫県姫路市)、岡山城(岡山県岡山市)、松江城(島根県松江市)、広島城(広島県広島市)、岩国城(山口県岩国市)、高松城(香川県高松市)、松山城(愛媛県松山市)、宇和島城(愛媛県宇和島市)、大洲城(愛媛県大洲市)、小倉城(福岡県北九州市)、熊本城(熊本県熊本市)

 

ざっとこんなものです。城マニアというにはまだ数は少ないのかもしれませんが、主要な日本の城はまぁまぁ行ってますかね。

 

ちなみに一番感動した城は、大洲城です。

 

理由は、昨年11月に大洲城に行った時、何か見覚えがあるんだようなぁと疑問に思っていたら、なんと・・・!!

 

私の大好きな映画『男はつらいよ:第19作 寅次郎と殿様』で撮影された城だったのです。寅さんが1000円札を落として、風に舞って落ちた1000円札を地元の殿様が拾うシーンです。

 

更にちなみに、寅さんが冒頭の夢から覚めるシーンで撮影されたのが、一度は降りてみたい駅『下灘(しもなだ)駅』にも行きました。

 

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男はつらいよ第19作 寅次郎と殿様で撮影されました

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素敵な夕日・・・

この下灘駅のベンチに寅さんは寝ていました。うーむ、感動的!!

 

・・・・・、と、ついつい話が脱線してしまいました(^^;)

はい、平戸城に戻ります。

 

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比良戸中じゃなくて平戸中?!

平戸城の駐車場にある看板を見て気づきました。キャプテン翼に登場する翼のライバル次藤洋の比良戸中学校のモデルじゃないですかぁー!!

 

と、キャプつばファンにはちょっぴり嬉しい小ネタです。

 

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平戸城天守閣から見える絶景①

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平戸城天守閣から見える絶景②

平戸城は、1873年に廃城となり、平戸市によって1962年に復元されました。元々は、平戸藩主松浦(まつら)氏の居城です。見渡す限りの絶景は一度は行きたいお城の一つになるのではないでしょうか。

 

住所:長崎県平戸市岩の上町1458

 

唐津東港フェリー乗り場

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遠くに唐津城が見えます

さぁいよいよ壱岐島へ向かうための唐津東フェリー乗り場に到着しました。遠くに唐津城が見えますが、時間の都合上行くことができず私の城コレクションに入れることができませんでした。

 

料金(片道)

一人:1,590円(税込)

私たちはレンタカー(普通車)も載せたので、9,910円(運転手一名分含む)がかかりました。

私と奥さんの1,590円×2=3,180円

Oちゃん+車1台=9,910円

という計算になります。まぁ、私たちは平等に合計13,090円を割りましたが。

 

唐津東港→壱岐島(印通寺)時刻表

①08:40→10:25

②10:20→12:05

③13:20→15:05

④15:30→17:15

⑤18:20→20:05

 

壱岐島(印通寺)→唐津東港

①08:20→10:00

②10:50→12:30

③13:20→15:00

④15:30→17:10

⑤17:30→19:10

 

時期によって時刻表が変更となる場合がありますので、実際に行かれると時は公式サイトでご確認ください

 

壱岐島に到着

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フェリーから生月島方向を見た景色

観光客もそこそこ、おそらく帰省のファミリーもそこそこ、船内はそれほど混雑はしていませんでした。なんせ、高校野球を寝ながら見れるスペースがありましたから。

 

約1時間半の移動で、はい、壱岐島に到着しました!!

 

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漁港に立ち寄りました

どこかのんびりとしてゆったりとした空気感だなぁというのが最初の印象でした。 Oちゃんの知人であるSさんが車で迎えに来られていました。

 

Sさんに先導して頂き、Aさんのご自宅へ向かいました。今回はAさんにお招き頂いて別宅に泊めて頂くことになっていました。

 

その日の夜は、Aさんのご自宅で夕飯をご馳走して頂きました。さすがに画像を撮るのは失礼でしたので撮っていませんが、アワビ丼にはじまる新鮮な刺身の料理を味わった私は思わず心の中で、

 

海の幸の宝石箱や~!!」と叫んでおりました。

 

Aさん宅でのおもてなし後は、Aさんの別宅に移動し、Sさん、Oちゃん、奥さんとお話ししました。

 

Aさんが印通寺(フェリー乗り場)で初めて奥さんを見た時、「どこかで会った気がするんよね~」とおっしゃっていましたが、実は奥さんも初めて会った気がしないと言いました。きっと、前世で会っていたんでしょうという話しで落ち着きましたが、この日はそう思えるほど不思議な体験がたくさんあったのでそう思えました。

 

サクっとさわりだけお話しすると、Aさんの娘さんが今年の初めに「沖縄から喉を痛めた布袋様のような人が白い車に乗ってウチに来る」と予言していたこと、Oちゃんは沖縄でユタのオバーからその家族と出逢うことを聞いていたこと・・・、などなど。信じるか信じないかはアナタ次第!!の世界ではありますが、私も色々と信じられないことが目の前で起こったので・・・、霊感の無い私でも信じるしかありませんでした。

 

結局、夜中3時ぐらいまで話しは続き、ぐっすり寝ました。

 

左京鼻龍神神社

午前中はAさんに案内して頂き、壱岐島の観光スポットをまわりました。まず初めに言ったのは『左京鼻龍神神社』(さきょうばなじんじゃ)です。駐車場から鳥居まで3分程度歩くのですが、素晴らしい景色は感動モノです。

 

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断崖絶壁が・・・

本当に綺麗な色をした海でしたが、高所恐怖症の私はこの断崖絶壁を覗き込むのに足が竦みました。柵も無いので行かれる方は絶対に気をつけてください(>_<)

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玄界灘の荒々しくも神秘的な波

火曜サスペンスで使われたのではないかと思うぐらいの絶景ポイント。マイナスイオンがハンパない?!

 

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折柱(おればしら)

壱岐島に伝わる神話によると、神様がこの壱岐島をお産みになられた時に流されないよう八本の柱を立てたそうです。その一本のうち折れ残ったのがこの「折柱」だそうです。

 

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左京鼻龍神が鎮座されている赤い鳥居

近くで写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ここには龍神様を祀る小さな祠があります。私と同じように観光客の方も何名か来られていました。

 

看板の説明によると、江戸時代の初期に雨が降らず作物が全くとれず人々は苦しんでいたそうです。そんな時、陰陽師の後藤左京と龍蔵寺五世日峰和尚の二人は、貧困に苦しむ農民のために雨乞いの祈祷でこの断崖に身を投げ出そうとしたまさにその時、山野を潤す豪雨となったそうです。その雨乞いをした後藤左京の名が、左京鼻の由来と言われているそうです。

住所:長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触

 

 

 月讀神社

続いてやってきましたのは『月讀神社』(つきよみじんじゃ)です。本殿へ続く石段を登るにつれて緊張感が張り詰めていく気がしました。それほどに幻想的な雰囲気です。パワースポットとして有名なので観光客もチラホラと来ていました。

 

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月讀神社の駐車場から見た角度

月讀神社は約1500年の歴史があるといわれ、ツクヨミノミコト(月読命)を祀る神社です。ざっくりと簡潔に説明すると、日本書紀に487年顕宗天皇の時代、とある役人が天皇の勅命を受けて朝鮮半島の南部に派遣されます。その時、ある人に月神が憑依し、

 

月神の私を祀る土地を作れば、その土地には良いことが起きるだろう」と託宣があったそうです。すると役人はそれを信じて顕宗天皇に奏上し、月神を祀る土地を作ったそうです。

 

京都にも月讀神社がありますが、この壱岐の月讀神社から分霊して作られた神社です。壱岐の月讀神社は本当に古くから存在する貴重な神社なのです。

 

住所:長崎県壱岐市芦辺町国分東触464

 

 

天手長男神社

この日最後の神社巡りは、天手長男神社(あまたのたながおじんじゃ)でした。

 

到着した時、何と読むのかわからなかったので、連れてきて頂いたAさんご主人様に訊ねたところ、

 

そういや適当に読んでたな・・・

 

えーーーっ?!


地元民でさえそうなのかと思いつつ、せっかく参拝に来たのだから覚えて帰らねばと呪文のように「あまたのたながお・・・」と繰り返しながら歩きました。

 

国道382号線から柳田交差点近くの県道に入ると鳥居があるのですぐわかると思いますが、実は別ルートでもう少し車で上がれます。

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石段の先に社殿が見えます

石段を上ると社殿があります。また、社殿の左側には『粟島神社』があります。こちらは元々安産の神様をお祀りしており、安産祈願をされるご夫婦が来られるそうです。最近では安産だけでなく、生まれた子供の健康に育つことを祈願されに来られる方もいるそうです。なるほど、だから中には赤ちゃんや子供の衣類がたくさん並んであるのですね。

 

私たちはこの日長崎市へ移動で、昼過ぎのフェリーに乗るため、この天手長男神社でAさん、Sさん、そしてOちゃんと別れることになりました。

 

前日夕方着、1泊2日の短い時間の壱岐旅行でしたが、内容は非常に濃い時間を過ごしました。次回、壱岐島に来る時はもっと時間に余裕を持って、行くことができなかった観光スポット巡りをしたいと思います。

 

住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町田中触730

 

まとめ

怒涛のような1泊2日壱岐島旅行でしたが、全ての神社を廻るには時間が少なすぎました。おそらくあと3日は必要でしたね。

 

ただ、短い時間であっても、壱岐島の自然パワーを浴びれて体も心も浄化されたと思います。きっと運気も上がり開運にもなっているはず?!

 

日頃の通勤通学・満員電車で疲れ切っている方、仕事やプライベートでストレスが溜まっている方、これから目標に向かって突っ走ろうとしている方などなど、一度、壱岐島のパワースポット巡りをしてみてはいかがでしょうか?!

 

今回の旅行を企画してくれたOちゃん、そして壱岐島でお世話になったAさんご家族、Sさん、本当に色々な方々とご縁があって素晴らしい体験ができました。感謝感謝です(^^♪

 

また壱岐島に行きますよーーー!!