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【2023年最新】高校野球で優勝していない県は?春・夏の歴代優勝校も紹介します

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春と夏の大きなイベントといえば高校野球ですよね。高校生の部活イベントの中でも甲子園は特に人気が高く、毎年楽しみにしているという人も多いでしょう。

 

そんな高校野球ですが、優勝していない県というのも気になりますよね。

 

ここでは、高校野球で優勝していない県や、春・夏の歴代優勝校についても紹介していきます!

 

高校野球で優勝していない県はどこ?

高校野球の大会はいくつかありますが、やはり甲子園が大注目されますね。甲子園で春と夏の年2回大会が行われます。

 

春は秋季大会の結果や社会貢献などを踏まえた上での選抜大会。そして、夏は全国のトーナメントによって大会が開催されます。

 

高校野球では、毎年優勝する県にはスポットが当たりますが、優勝していない県についてはよくわからないですよね。

 

2023年最新の情報では、高校野球で優勝していない県は13県で、以下の県になっています。

 

青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、富山県、石川県、山梨県、滋賀県、鳥取県、島根県、宮崎県

 

中には意外な県も入っていますよね。例えば青森県の場合、光星学院は甲子園常連高であり、多くのプロも輩出しています。ジャイアンツの坂本勇人選手の出身校でもありますね。

 

また、決勝戦まで進んだものの、優勝していない石川県もそうなんです。

 

石川県は、星稜高校などが有名ですよね。星稜高校と言えば元メジャーリーガーの松井秀喜選手の出身校です。

 

岩手県も花巻東高校は強豪校として知られており、現メジャーリーガーの大谷翔平選手や菊池雄星選手の出身校です。

 

このように超一流のプロ野球選手を輩出する高校でも甲子園優勝は難しいということですね。

 

2022年夏の甲子園高校野球では、宮城県の仙台育英高校が初優勝しました。

 

仙台育英も甲子園常連強豪校であり、過去3回決勝進出したものの、

 

平成元年夏決勝:仙台育英0-2帝京

平成13年春決勝:仙台育英6-7常総学院

平成27年夏決勝:仙台育英6-10東海大相模

 

決勝で涙を飲んでいます。

 

そして、

令和3年夏決勝:仙台育英8-1下関国際

 

どちらが勝っても学校として初優勝となる決勝戦を仙台育英が見事制しました。

 

上記でお伝えしたとおり、甲子園では東北地方は北海道を除き春夏合わせても優勝している県がなく、優勝旗が「白河の関」を越えられないというジンクスがありました。

 

白河の関とは奥州の関であり、現在の福島県南部の東北の玄関口にありました。

 

なかなか東北の高校に優勝旗が持って来られず、東北出身の方はヤキモキしていたかもしれませんが、2022年の仙台育英高校によってついにジンクスが破られたというわけですね。

 

春・夏の歴代優勝校!優勝回数が多い順に紹介

続いて春と夏の歴代優勝校についても紹介していきます。優勝回数3回以上で多い順は以下のようになっています。

 

【春のセンバツ】

1位:東邦(愛知)-5回
2位:中京大中京(愛知)-4回
2位:大阪桐蔭(大阪)-4回
4位:県岐阜商(岐阜)-3回
4位:広陵(広島)-3回
4位:東海大相模(神奈川)-3回
4位:横浜(神奈川)-3回
4位:PL学園(大阪)-3回
4位:箕島(和歌山)-3回

 

春のセンバツは、愛知県が凄いですね。続いて、大阪、神奈川も上位です。その中で、県岐阜商の3回も目立ちますね。

 

 

【夏の甲子園】

1位:中京大中京(愛知)-7回
2位:広島商業(広島)-6回
3位:松山商業(愛媛)-5回
3位:大阪桐蔭(大阪)-5回
5位:PL学園(大阪)-4回
6位:龍谷大平安(京都)-3回
6位:智弁和歌山(和歌山)-3回

 

歴代の優勝回数が一番多かったのは愛知の中京大中京でした。愛知といえば、他にも愛工大名電や東邦高校など高校野球の強豪校が多いですよね。

 

その中でも安定して甲子園に出場しており、なおかつ優勝回数も多くなっているのは、
まさしく超名門高校ということでしょう。

 

逆に、小生の世代ではピカ一の超名門、桑田・清原のKKコンビ、立浪和義らスター選手を輩出したPL学園は、優勝回数4回です。

 

残念ながらPL学園は、部員数の減少によって野球部は廃部となっています。

 

そして近年の最強校である大阪桐蔭が大阪ではPL学園の優勝回数をすでに抜いていますね。

 

このようなことからも高校野球の歴史がわかりますね。

 

高校野球:甲子園春夏連覇はこの7校のみ!!

続いて、強豪校中の強豪と言われる強豪でもなかなか許されない甲子園春夏連覇を達成した高校を紹介します。

 

・1962年(44回大会):作新学院(栃木)

・1966年(48回大会):中京商(愛知※現:中京大中京)

・1979年(61回大会):箕島(和歌山)

・1987年(69回大会):PL学園(大阪)

・1988年(80回大会):横浜(神奈川)

・2010年(92回大会):興南(沖縄)

・2012年(94回大会):大阪桐蔭(大阪)

 

特に、80回大会のエース松坂大輔投手を擁した横浜高校の春夏連覇した、夏の甲子園はヤバかったですね。

 

準々決勝でのPL学園との延長死闘250球、準決勝では明徳義塾に0‐6から松坂投手が登板して8回から奇跡の逆転、春夏連覇がかかった決勝では京都成章相手に59年ぶり史上2人目の夏決勝でのノーヒットノーランを達成。

 

高校野球ファンでない人も耳にしたことがある横浜高校、そして松坂選手の偉業ではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

高校野球では、甲子園春・夏合わせても優勝していない県はあります。

 

中には超一流の野球選手や、メジャーリーガーを輩出している高校がある県でも優勝していないことも。

 

それだけ高校野球で優勝をするのは難しいということですね。しかし、2022年の夏の甲子園では仙台育英高校が優勝し、東北地方で初めての甲子園優勝となりました。

 

甲子園の歴代優勝校を優勝回数で見ても、高校野球の歴史がわかりますね。

 

未だ優勝していない県代表の高校が初優勝するのか、それとも過去優勝経験のある県の強豪校が優勝するのか!?

 

そして、8校目となる春夏連覇する高校が現れるのか!?

 

2023年も熱い高校野球が楽しみです!!

 

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