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生姜は何歳から食べて大丈夫なの!?【赤ちゃんに食べさせるならこの方法で】

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生姜は何歳から食べて大丈夫なの!?【赤ちゃんに食べさせるならこの方法で】


生姜は身体に良く、薬味としても昔から日本人に愛され続けている食材です。

そんな生姜は何歳から食べて大丈夫なのでしょうか。そこで今回は「生姜は何歳から食べさせて大丈夫なのか」についてご紹介します。

この記事を読めば、

生姜は離乳食に使えるのか

豚の生姜焼きや生姜湯は〇〇歳から大丈夫

が分かります。

「生姜にはアレルギーがあるのか」についても説明していますので気になる人は最後までご覧ください。

生姜は何歳から食べて大丈夫なの!?【赤ちゃんに食べさせるならこの方法で】


先に結論から言いますと、生姜は生後9か月あたりから大丈夫です。

生後9か月といえば離乳食後期頃。この時期の赤ちゃんは味に敏感なため、味付けは素材の味を活かす意味合いで風味付け程度です。

一方、生姜は辛みもあり刺激が強いですよね。そのため離乳食に使うことはできますが積極的に使うことはおすすめしません。

大人のおかずを取り分けたときに加熱された生姜が少量入っている程度にしましょう。

それでも胃腸の刺激になるため、様子を見ながら与えるようにします。

 

離乳食に生姜を使うときの注意点


離乳食で生姜が使えることは分かりましたが、赤ちゃんにとっては刺激が強いため注意すべき点があります。

赤ちゃんの舌は敏感なため、辛みをできるだけ抑えるような調理をしましょう。

すり下ろして熱を加えるとある程度の辛みは和らぎます。

そのまま食べると刺激が強すぎて嫌がる可能性があります。そんな時はみそ汁や煮汁などに混ぜて刺激を薄めます。

それでも嫌がるようなら無理して与える必要はありません。食事を楽しいものだと教えるのも離乳食で大切なことです。

嫌がることを無理やりさせても楽しくないですよね。コミュニケーションをとりながら楽しく食事ができるようにしましょう。


生姜の月齢別の量の目安

月齢別の量の目安としては、9か月~1歳6か月まではすり下ろして加熱した生姜をごく少量です。

また、離乳食期の赤ちゃんには生姜をそのままの状態では食べさせません。離乳食で使用する場合にはすり下ろした生姜や汁をプラスします。

魚のニオイ消しや風味付け程度にしておきましょう。

ちなみにこちらのフードプロセッサは便利ですよ。赤ちゃん用に生姜をペースト状にできますし1台持ってても損は無いですね。

 

豚の生姜焼きなどのメニューは何歳から?


だいたい1歳ごろになると大人のおかずから取り分けることができるようになります。

1歳ごろだと離乳食が終わるため豚の生姜焼きを食べることができます。ただしそれでも生姜は1歳児にとって刺激が強い食材です。

できれば、子どもの分だけは大人よりも味付けを薄く、生姜を少なく作ると安心です。

大人と同じ味付けで食べることができるようになるのは3歳ごろが目安です。

そのころには消化器官も発達して大人と同じメニューで大丈夫になります。それまでは薄味を心掛けるようにしましょう。 

 

生姜はまれにアレルギーの症状が出ることがある!?

生姜はアレルギーが出にくい食材です。ただし、まれにアレルギー症状が出る場合があります。

一般的に知られているのは短時間で症状が現れる「即時型アレルギー」なのですが、生姜で多く見られるのが数日から数週間後に症状が現れる「遅延型アレルギー」です。

遅延型アレルギーの症状も分かりにくく、

慢性疲労
肩こり
めまい
頭痛
うつなどの精神神経症状

など、生姜とは関係のないようなものばかりです。

発症しても気づきにくいため初めて食べさせた後には普段と変わった様子はないか気を付けておきましょう。

また、アレルギーのことも考えて初めて生姜を食べさせる際は少量からにしましょう。

 

風邪対策の生姜湯、何歳から大丈夫?


風邪の時に飲ませる生姜湯。この生姜湯が大丈夫なのは3歳過ぎたぐらいからです。

生姜湯は生姜をメインとして使用するため、料理の中に入れるのと違って刺激が強くなります。

そのため消化器官が発達する3歳までは与えない方がいいでしょう。またはちみつを混ぜた生姜湯であれば1歳未満には厳禁です。

はちみつにはボツリヌス菌が含まれているため「乳児ボツリヌス症」にかかる恐れがあります。

どうしても3歳未満の幼児に生姜湯を作ってあげたい場合には、生姜の量をごくわずかにして薄めの生姜湯にします。

そうすることで消化器官の負担を減らすことができます。

風邪をひいているときには内臓の働きも悪くなっているので、嫌がったり下痢をするようであれば無理に飲ませないようにしましょう。

 

まとめ


今回は生姜は何歳から食べさせて大丈夫なのかについてご紹介しました。

生姜は生後約9か月から食べさせて大丈夫です。

ただし刺激が強いため積極的に与えるのはおすすめしません。もし食べさせるのであれば熱が通った生姜が少量入っている程度にしましょう。

生姜焼きなどのようなメニューが食べられるのは1歳からです。生姜を少なめに味付けを薄く作って下さい。

大人と同じ味付けで生姜を食べられるようになるのは3歳過ぎたぐらいからです。

それまでは刺激が強いため生姜は少なめにしましょう。3歳までは煮物にちょっとだけ生姜が入っている程度が丁度いいです。

ゆっくり生姜を好きになって、家族そろって健康な体作りが出来るといいですね。

 

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