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プロ野球のボールもったいないんだけど交換したボールはどこへ!?

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プロ野球のボールもったいないんだけど交換したボールはどこへ!?


プロ野球のシーズンはもう終盤となりました。毎日熱い試合が繰り広げられていますが、ふと気になるのがプロ野球のボールですよね。

プロ野球の試合では頻繁にボールの交換が行われますが、この交換したボールは一体どこへ行くのでしょうか?

なんだかもったいない気がしますよね。小生はいつも気になっていたので調べてみました。

本記事では、プロ野球で使われたボールがもったいない使われ方をしているのか解説をしていきます。

 

プロ野球のボールがもったいない…交換したボールはどこへ!?


プロ野球ではボールの交換が頻繁に行われますよね。

ワンプレー終わった後や、ファールの後、そして土がついた場合など、少しでも影響があったボールはすぐに交換をします。

そんな交換されたボールですが一体どうなるのでしょうか?

結論から言えば、練習用のボールとして使われることが多いです。

それではもっと深堀して解説をしていきます。

プロ野球一試合では、ボール120球ほどのボールが使われると言われています。

セリーグ、パリーグ合わせると計6試合あるので、ざっくり計算すると1日で720個ものボールが使われて試合では使われなくなるんですね。

それだけ新しいボールを使うということは廃球になるものもあるということで、その行方が気になりますよね。

基本的に交換されたボールはプロ野球各球団の練習用として使われます。

ファールやホームラン以外の使われたボールはホーム球場で保管をされます。

そして主に野手の練習用のボールとして使用をされます。また場合によっては二軍戦で使われることもあり、対応は球団によって異なります。

しかし、練習であっても投手の練習では試合と同様に新球が使われます。やはりプロ野球のピッチャーというのは繊細な指先の持ち主です。

ですので、もったいないですが練習であってもボールは試合と同様に新しいものが使われるのですね。



ちなみにNPB(日本野球機構)で使われているボールは1球あたり約2,500円します。



NPB公式球では最高品質に加えて、品質チェックや品質管理も行われており、やはりかなりのお値段がしますね。

それが1試合あたり120球ほどということで、1試合のボール代だけで30万円。そしてそれがシーズン、12球団で考えると総額はボール代だけで2億円を超えます。

 

プロ野球のボールってそんなに金額がかかってたなんて凄くないですか!?

さすが日本の最高峰プロスポーツだけあって、ボール代だけでも破格ですね。

このようにプロ野球のボールは再利用をして、少しでも無駄を減らしていているのですね。

 

プロ野球のバットもどうなるか気になる


プロ野球ですがボールと同様に気になるのがバットですよね。

バットも試合中に折れることは多いですが、これらは一体どうなるのでしょうか?

結論から言えば、バットの場合には新たな商品化をされることも多いです。

プロ仕様のバットの場合、こちらはバット職人さんが作っていることが多いです。

バットの場合にはNPBが用意するのではなく選手が自分で用意をしていることが多いです。

そして折れたバットですが、再利用をすることはせずに様々なものに生まれ変わります。

少しかけたくらいのバットの場合にはサインバットとして使われることもありますし、
ボッキリ折れた場合には回収をして箸として再利用されることも。

折れたバットを再利用する『かっとばし』プロ野球12球団

『かっとばし』はプロ野球で使われたバットからできた箸ということで、プロ野球好きの方へのプレゼントなどにはぴったりですよね。

 

広島東洋カープ

読売ジャイアンツ

阪神タイガース

ヤクルトスワローズ

横浜DeNA

福岡ソフトバンクホークス

西武ライオンズ

オリックスバファローズ

 

またそれ以外にも木製のプレートや靴べらなど、様々な商品に折れたバットは再利用をされています。

プロ野球で使われるバットですが、材料である木が減少をしており問題になっています。

そのため少しでもリサイクルをすることで無駄を減らしています。ぜひプロ野球のバットの行方にも注目をしてみるようにしてくださいね。

 

まとめ


プロ野球で交換をしたボールは野手の練習や二軍の試合などに使われます。

しかし投手の場合は練習であっても新しいボールが使われています。NPBではボール代だけでも年間では2億円を超えます。

それだけ品質にこだわっているのと、不正がないようになっているのですね。

またバットの場合には選手が自分で用意をすることが多いです。そして折れたバットはサインバットや新たな商品として生まれ変わります。

プロ野球だからこその商品化もできますし、ぜひこれからもリサイクルに力を入れてファンが喜ぶようなグッズを開発してもらいたいですね。

 

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