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ザキオノート | 愛犬コジロウの闘病生活を中心に、タメになる情報を節操無く発信し、ポジティブに蹴り捨てます。

【悲報】改良求む!破壊神コジロウ、犬の自動餌やり機を・・・。

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うっす、ザキオノ(@loscluza12)です。

 

何気なく昔YouTubeにアップしていたコジロウの動画を見ていたら、まぁまぁの視聴回数でビックリしたので、今回は箸休め的なネタをご紹介します。

 

最近、コジロウの前立腺ガンの話しばかりでしたので・・・、たまには笑って頂きたいなと・・・。(←笑えるのか?!)

 

というわけで、およそ3年前に購入した『自動餌やり機』のネタです。まぁ、タイトルで若干ネタバレしていますが・・・。

 

 

夜中3時に「ゴハン食べさせろ」アピール

数年前からでしょうか、コジロウは夜中の3時~5時の間に「ゴハン食べさせろ~」と起こしにきます。

 

不思議なことに、吠えるのではなく、寝室のドアを前脚でガリガリ音を立ててアピールするのです。

 

 

動画のように、毎日夜中に起こされるので小生も奥さんも万年寝不足状態が続いており、本当に悩んでいました。

 

そんな悩みを解消してくれるであろう、ある商品をネットで見つけてしまったのです。

それが・・・、『自動餌やり機』です。

 

 『自動餌やり機』が我が家に届きました

 待ちに待った『自動餌やり機』が我が家に届いた時は、思わず心の中でガッツポーズをしました。

 

日本シリーズで近鉄バッファローズ加藤投手からジャイアンツ中畑がホームランを打った時に出たガッツポーズと同じぐらいの喜びだったことを覚えています。

(←わかってくれる人いたら嬉しいなぁ)

 

これで夜中にゴハンを欲しがるコジロウから起こされずに済む

 

それはもう奥さんと喜びましたよ。ナイス!!『自動餌やり機』と。

 

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まずは記念にパチリ。

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本体を取り出してパチリ。

 (中身が見えるし、コジロウよりも小さい本体のサイズ。この段階で「これ大丈夫か?」と、何となく不安がありました・・・。)

 

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中はこんな感じです。予め設定しておいた量によりモーターが回り、ドッグフードを排出します。

 

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本体底面のボタンで、1回の量、何時に1回目とするのかを設定します。

 

しかし・・・。

説明書は、日本語で記載してあるものの、おそらく中国人が日本語に訳して書いてあるのか、ところどころ誤字脱字、意味不明な文があります。

 

そして、幾つか致命的だったことがありました。


まず1つ目が、

 

1回目の時間はその時間に設定しないといけないこと

 

具体的に言うと、小生の場合、コジロウがだいたい3時に第1回目のゴハンタイムで起こしに来るので、最初の1回だけはその時間に起きなければいけません。但し、1度設定すれば次の日からは自動で動いてくれるので、初回だけ3時に起きれば良いというわけです。

 

2つ目の致命的なことは、

 

2回目、3回目の時間は、1回目の6時間後と9時間後であることが決まっていること

 

コジロウは3時に1回目、6時過ぎに2回目のゴハンタイムとなっているので、この自動餌やり機の機能では使えないということです。タイマーで時間を細かく設定できるものだと思っていました。

 

ネット上の説明では、そういった詳細が書いていなかったので、一か八かで購入しましたが、私の事前調査不足もあるし、まぁしょうがないかなぁと割り切りました。

 

はい、他人のせいにはしません。自分で判断し購入した結果だからです。

 

とりあえず、第1回目の3時だけでも自動でドッグフードを食べてくれれば御の字だと思い、ドッグフードを本体に仕込みました。

 

そしてベッドに入り、3時半頃コジロウに起こされるまで寝ることにしました。

 

これから『自動餌やり機』がバンバン活躍してくれて、寝不足が解消されることを喜びました。

 

早く3時になってタイマーをセットしたいとワクワクもしたぐらいです。

 

しかし、この後に悲劇が起こるとは、知る由もありませんでした・・・。いや、ある程度は予想していたはずなのですが、自己洗脳かのように「そんなことはない」と強制的に思考回路をシャットダウンしていたのかもしれません。

 

 明日なき暴走の果てに・・・

 例によって、3時過ぎにコジロウが寝室のドアをガリガリやってきました。

 

「よしっ!!」

眠いながらも、リビングまで行って、ドッグフードを入れてタイマーをセットしました。そのまま小生はベッドに戻り、眠りながら『自動餌やり機』が作動することを確認しました。

 

ウィーーーン!!ガコッ!!・・・、ジャラジャラジャラーーーー!!

 

きちんとドッグフードが出たこと、コジロウがガッつく音を聞きながら、また寝ることにしました。

 

と、思いきや数秒後に、とんでもない音がリビングから聞こえてきました。

 

その時の画像がこちらです。

 

 

 「うるさくて寝れねーーーーーーーーーー!!

 

安眠のために買った『自動餌やり機』が完全に裏目に出ました。

 

開発者・販売者は、きっと色々な試行錯誤の上に研究を重ねた結果、この『自動餌やり機』を世に出したと思います。

 

犬や我々犬を愛する者たちのために考えて開発したことは本当に有り難いことです。ただ、これは使えませんわ・・・。ドッグフードが出てくると学習してしまうと、このような結果になりますよね。

 

コジロウですら「もっと出せーーー!!」とガリガリやってしまうのです。

 

なんとか改良されないですかね?!

 

コジロウを商品開発に使って頂いても良いです。

 

メーカーの皆様、ぜひご検討の程よろしくお願い致します。

 

最近の機種はどうなのでしょうかね。