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アユタヤの見どころはここだ!地図で確認しながら観光しよう!!【海外旅行】

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うっす、ザキオノ(@loscluza12)です。


タイ旅行では、アユタヤ遺跡を見ることも目的の一つでした。今回はアユタヤ遺跡について書きたいと思います。地図を片手にアユタヤ観光した遺跡などの見どころをまとめました。

例によって小生(勇者)、奥さん(伴侶)、Y(遊び人)、K(経営者)、C(海外逃亡者)
のドラクエ編成で行動しました。

アユタヤ遺跡の歴史は?

アユタヤ遺跡ってどこにあるの?

アユタヤ遺跡の見どころは?

備忘録的にアユタヤ遺跡について思い出しながら書きたいと思います。

 

アユタヤってどんなところ?

1351年から1767年の417年間、タイの内陸で繁栄したアユタヤ王朝の都アユタヤは、タイでは外せない観光スポットです。チャオプラヤー川を生かしたに水運で、ヨーロッパと東アジアを繋ぐ貿易都市の起点として重要な都市でした。

ほとんど当時のまま残るアユタヤ遺跡は、1991年にユネスコ世界遺産に登録され、
その壮大で神秘的な佇まいで観光客を魅了しています。

 

アユタヤ遺跡群は、チャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中している。これは、敵からの防御を考えて中心部の回りに運河を掘ったことによるものである。ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤスターラームなどの寺院跡、王宮跡が残る。

これらの遺跡を作ったのは1351年 - 1767年に存在したアユタヤ王朝である。この王朝は、ナーラーイ王時代には現在のラオス、カンボジア、ミャンマーの一部を領有するほどの勢力を持っていた。中心都市であるアユタヤは、流れの穏やかなチャオプラヤー川に位置し、貿易に持ってこいの地形であった。

この貿易に適した地で、王はその独占貿易で莫大な利益を収め、同時に上座部仏教を信仰していた王は、この莫大な利益をもとに数々の寺院(ワット)を作り出した。しかし、1767年のビルマ(ミャンマー)のコンバウン王朝による攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅した。

同時にアユタヤ市内の建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみとなった。

世界的にみてアユタヤの建造物の多くが比較的新しい建造物であるにもかかわらず、そのほとんどが煉瓦のみになっているのは、このためである。


引用:

ja.wikipedia.org

 

 アユタヤまでの交通手段は?

バンコクから北へ約80km、車で移動するとおよそ2時間かかります。東京~栃木県佐野市でしょうか。バンコクから日帰りできるぐらいの距離です。

車以外の交通手段は鉄道やリバークルーズがあります。最初は、かなり安いタイのローカルさが最高に出ている電車も考えたのですが、結局、ネット予約でオプショナルツアーで行くことにしました。

ネット予約だったからか、大手旅行会社オプショナルツアーより少し安く済みました。運転手、ワゴン車丸一日拘束し、アユタヤと水上マーケットで約一人5,000円(90,000バーツ)でした。

バンコクからアユタヤまで、様々な景色や街並みを見れて、ワゴンでの移動もなかなか楽しかったですよ。

ただ、まぁまぁスピードを出す運転手だったので結構スリルがありました・・・。タイは世界的に交通事故トップクラスの国なので、運転マナーの悪さやスピードを出すことは予想していましたが、一度乗ったらもう運転手に命を預けるしかなかったです。

もし怖かったら「Slow down!!」とお願いするしかないです。あ、タイ語では何て言うのだろう・・・?

ちなみにバンコクからタクシーでも行けるみたいです。幾らかかるんでしょうかね。ただ、金額の交渉はしてください。言い値で支払わず、必ず乗る前にきちんと金額の確認はしましょう!!

 

 

アユタヤ遺跡の見どころ

一見、ズラリとムエタイ選手のような名前に見えますが、ここだけは外せないアユタヤ遺跡の見どころです!!

外せないアユタヤ遺跡の見どころをgoogleマップで確認しながらチェックしてみてください!! 

ワット・ヤイチャイモンコン

 

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中段まで登ることができます。相当高いです。

アユタヤ王朝のウートーン国王がビルマ留学から戻った僧たちのために建立した寺院です。アユタヤ駅から車で5分ほど行ったところにあります。ビルマとの戦いに勝利した記念に建てられた大塔は圧巻です。また、坐仏が大塔を取り囲むように設置されています。

ワット・マハータート

1374年に建てられた寺院です。日本史でいうと室町幕府の時代で、観阿弥・世阿弥が猿楽(能)を上演した頃です。

ワット・マハータートは戦争によりビルマ軍に破壊されました。現在は修理された箇所もありますが、極力当時のままの姿で保存するようにしているそうです。アユタヤ歴史公園内にある菩提樹に囲まれた仏頭が有名です。

ちなみに、自分の頭を仏頭より低くして撮影してくださいと注意書きが書いてあります。

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左から、小生(勇者)、K(経営者)、Y(遊び人)、C(海外逃亡者)

 

ワット・プラ・シーサンペット

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1491年に建てられた、アユタヤ王宮では最も重要と言われいた王室守護寺院です。以前は約16メートルもの大きさの黄金仏がありました。しかし、ビルマとの戦いで破壊されてしまいました。現在は、アユタヤ歴史公園内にある、アユタヤ朝中期に建てられた横並びで三基並んだ仏塔があります。

 

ワット・プラーム

1369年、初代ウートーン王を祀るために建立された寺院です。他の寺院と同じようにビルマ軍に破壊されました。現在は、クメール様式の堂塔を取り囲む仏塔がいくつか残っています。


アユタヤ・エレファントキャンプ

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アユタヤ名物『象乗り』です。

象乗りの料金は、

・400バーツ(約1,440円):15分コース

・500バーツ:(約1,800円):25分コース

でした。

小生は15分コースで、あっという間の時間でしたが結構楽しめました。意外に揺れますし、普通に道路を歩きます。小生と奥さん2人で乗りましたが、象の背中に座ると思ったより高いです。いつもと違う視点での景色なのでとても新鮮です。

象から降りて立ち去ろうとした時、象使いから「チップ」を要求されます。もちろん、そう言われれば渡すつもりでしたが、なんと受け取ったのは象でした。

器用に鼻でチップを持っていかれました!!
最後の最後でちょっとした芸を見れて良かったです。象の食糧の足しになれば良いですね。

ちなみに象は現在こそ観光用の人気動物ですが、アユタヤ王朝時代では戦車のような役割だったそうです。かわいそうな気もしますが、当時はそうも言ってられなかったのでしょう。


まとめ

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見どころ満載のアユタヤ歴史公園は、タイに行ったのなら絶対外せない観光地です。タイの古い王朝を肌で感じられますので、一度は体感しておきたいところです。

また、公園内にはタイの子供たちがいます。観光客を見ると、お土産を買って欲しいと集まってきます。生きていく必死さが感じられます。綺麗ごとではなく、日本という国は本当に恵まれているのだなぁと思いました。

普段の生活では当たり前すぎて考えたこともありませんが、幸せって何なんだろうと、ついセンチメンタルになってしまうアユタヤでした。